気ままにシューターなブログ -34ページ目

気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス ギャラガ'88/ハムスター

各税込み価格

PS4版:837円

Switch版:838円

※リンク先はPS4版

 

GW前に発売された新着STGはアケアカシリーズ二週連続のナムコ作品のSTG「ギャラガ88」で1987年にゲーセン向けでリリースされたギャラガの直結的な続編作。今作はデュアルファイターでもボスギャラガのビームに捕虜できるようになり、それを奪還するとショットが三連装になる「トリプルファイター」に変形する新要素を取り入れてます。

その他の詳しい内容は当ブログ内下記の記事に解説載ってます。

 

スイッチ版ナムコミュージアムが発売された記事

 

ギャラガ'88がリリースされた年の主な出来事

俵万智の詩集「サラダ記念日」が大ヒット

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス コズモギャング ザ・ビデオ/ハムスター

各税込み価格

PS4版:837円

Switch版:838円

※リンク先はPS4版

 

今週のアケアカシリーズのSTGジャンルはナムコが1992年にリリースしたギャラガ調の固定画面STG「コズモギャングザ・ビデオ」で後述解説にてエレメカの「コズモギャングズ」をモチーフにしたコミカルSTGの移植作です!

これはウチのお気に入りゲームで当時ゲーセンでよくやりました(でも全クリできなかったw)。

 

1992年

コズモギャング ザ・ビデオ(※ナムコ)

※現バンダイナムコエンターテインメント

1人または2人プレイ

移植機種:SFC・※Wii・PS4・Switch

※配信終了

同社のエレメカガンSTG「コズモギャングズ」のキャラクターを用いてギャラガをコミカル化させた内容だがこれでも本作はギャラクシアンやギャラガのシリーズ作として扱われてる。それにより本作はシリーズ初の2人同時プレイ可能であるが本作の2人プレイは他のゲームと違って残機は共有され、スコアは2人合計で集計という形(しかも1コインで2人プレイ可能の珍しいデフォ設定)。

ゲームの流れも登場する敵のコズモ達を全滅してステージクリアしていくのも過去作同様。更にチャレンジングステージは原作のエレメカゲームを再現したもの(このボーナス面は全部で7パターンあり、それぞれコズモ達の動きが異なる)で原作をプレイした人ならニヤリとするかもしれない。

そしてアイテムも豊富に存在して倒すと落ちてくる色んな効果が出るアイテム(一部を除いて今いるステージのみ有効で2人プレイ時は専用アイテムが追加される)に親玉が持つパーツを奪い取って装着すればショットが二連装になり(パーツはミスするか先ほど述べたチャレンジングステージ迎えるまで有効。尚、2人プレイは先着1名まで)、進行を有利にさせて全33面クリアを目指す(先に移植されたSFC版は29面に減少)。

 

コズモ達はプレイヤーに対してコミカルな動き方をしてくるが油断は禁物!ステージ進んでくと多彩な攻撃してくる敵が次々とプレイヤーへ苦しめるように登場してステージによっては同じ敵でも違う攻撃してくる事があり、これで状況が悪いとミスを誘発するので全ステージクリアするには相当な戦略が必須。最終面はボス敵と一騎打ちで4パターンの攻撃に耐えながらライフを0にすればゲームクリアです。

 

ちなみにコズモギャングズを題材したビデオゲームは本作の他に翌年パズルゲームとしてリリースされた「コズモギャング ザ・パズル」のみでこれもSFCに移植されてる。しかし、それ以降ビデオゲームでのリリースはされなかった(余談だが本作のSFC版はバーチャルコンソールに配信されなかった。パズルのSFC版がバーチャルコンソールになった理由は自社開発だったからなのか?)。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

ソニーがミニディスクを発売

Switch
 

式神の城II/コスモマキアー

税込み価格:3,980円

 

PS5・PS4・XOne・XS・Switch

(各ダウンロード専売)

 

Hyper-5/eastasiasoft

各税込み価格

PS4版・PS5版:1,199円

XOne版・XS版:1,150円

Switch版:1,000円

※リンク先は英語表記のみ

 

本日はウチ的目玉タイトル含めてすごいです。海外インディーズ作の横スクロールSTG「ハイパー5」に2003年にアルファシステムがゲーセンでリリースした縦STGの「式神の城II」の移植作がスイッチにも発売された。

リリースから今年で丁度20年、この年数から本作を知らない人へ下記に解説を記載。

 

2003年

式神の城II(アルファシステム ※タイトー販売)

1人または2人プレイ

移植機種:PS2・GC・DC・Xbox・Windows・Switch

2001年にアルファシステムが初めてACゲーム作品をリリースしたフルポリゴン縦スクロールSTGでSFラノベ調のストーリーによる世界観が定評され後にメディアミックス化されてコミックスや小説にもなった初代式神の城から2年後にリリースされた続編作であり、ショットボタンの押し方によって通常攻撃と式神攻撃の使い分けに緊急回避にもなるボム攻撃と残機に見立てたライフ制に敵や敵弾に密着して敵を倒すとボーナス点が入る点数稼ぎテクニック「テンションボーナスシステム」といったシステムは前作から変わらず引き継がれてるが本作は同じキャラでも性能や攻撃方法が異なる「壱式(前作から引き続き登場するキャラはこちらが前作と同じスタイル)」と「弐式」の2スタイルをキャラ選択画面から選ぶ。

 

また本作は全プレイヤー楽しめるようになったと思われる要素であろう前作から大きく見直され、自機のパワーアップや道中の制限時間が廃止(0になると倒せない永久パターン防止キャラ的な敵が大量に出現するのは前作と同じだが本作の制限時間はボス戦のみ)され、3ステージまでプレイできてボムがある時にダメージ受けると発動するオートボムがある「イージーモード」が用意されており、前作よりも苦戦するゲーム性は無くなったおかげでSTG初心者にも世界観を親しみながら長く遊べるようになった。

 

本シリーズの高い評価によって(当時人気だった某C社の弾幕STGと争うほどインカムが高かった模様)アルファシステムを代表するシリーズ作となり、本作以降は2006年に現時点最終作の「~III」がリリースし、その前年に「~III」のあらすじにあたるストーリーのSTGにADVを融合させた「七夜月幻想曲」がPS2のみで発売されてます。

IIIから10年以上ブランク作られてるがキャラクターや世界観によるストーリーが重要な都合なのか、新たなシリーズ作が作られるのは難しいのかな?

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

当時イラク大統領だったフセインが米英軍に拘束

先週行われた企業のエイプリルフールネタ、今までと違い自社のHPで公開よりも自社のSNSでの発表が多く見られるようになったから時代が変わりましたねえ。

 

Switch(ダウンロード専売)

 

ツクールシリーズ 地球侵略獣/Gotcha Gotcha Games

税込み価格:1,500円

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス レゾン/ハムスター

各税込み価格

PS4版:837円

Switch版:838円

※リンク先はPS4版

 

本日はACTゲームツクールで製作したベルトスクロールタイプという珍しいSTGスタイルのインディーズ作「地球侵略獣」とウチ的に目玉なモノにあたる今週のアケアカシリーズの新着STGはまさかの「レゾン」!これは1991年に今は亡きメーカーのアルュメからリリースしたゲーセン向け横スクロールSTGの移植作で下記の解説にて稼働当時アノ有名作に似たゲームと話題になった作品で本年アルュメの版権取得したハムスターがリリースから32年越しにアケアカシリーズとして元となった本家よりも先に実現したコンシューマ機初の移植作です!

 

1991年

レゾン(アルュメ ※タイトー発売)

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)

移植機種:PS4・Switch

アルュメが初めてリリースしたビデオゲームの横スクロールSTGであるが見た目やストーリーがまんま某Ⅰ社の有名横スクロールSTG(確か「アー…何とか」だっけ?)そっくりな作品で、作り込みでさえ「そこまで本家に似せるほどパクるんかい!」言わんくらい散々つっこまれてる(中でも2面ボスはウチの印象から見ると本家初代にあった2面の固定されてるボスから親離れしたような感じ)。

とは言え、本作の自機が装備するオプションは本家と違って上下に付くアーム(正式名称は「Variable Armor & Weapon System(VAWS)」であるがややこしいので以降アームと説明)と呼ばれるオプションで敵の弾を消したり敵に触れさせてダメージ与えれるのは本家と同じであるがアームは自機が前後入力することに合わせ向きが180度範囲に傾ける動きでこれで後方や上下にいる敵に対処できてボタン押しっぱなしで向きを固定しながら移動できる操作を全て1つだけのボタンで使いこなし、1周制の全6ステージクリアを目指します。

 

しかしこれだけ真似した作り込みでありながらゲーム性は本家某Ⅰ社のよりも粗悪なクオリティで硬いザコ敵がやたらと多くそれに対する3種類の武器はどれも貧弱(赤は多少マシなほうだが唯一他の武器と違って撃てる方向は前後のみ)でしかも本家にあったため撃ちショットが無い。それにアーム固定した移動はその間一切攻撃ができないお粗末な仕様で(連射装置つける手があってもその場合アーム固定ができなくなるのも問題)こうした数々の問題点の多さから本作のゲームバランスが非常に悪く、そのせいで高難易度になってしまいパクリ元本家よりも激ムズな作品なんです(特にゲーム後半からミスしたら復活が困難というよりも詰み確実な所が多い。本家の「~II」も難しかったが恐らくそれを凌ぐ高難易度かもしれない)。

 

その後アルュメは雑誌のインタビューで某Ⅰ社を真似して作った話を認めており、これ以降他社の作品を模範したゲームをリリースし続いた(「まじかるスピード」等の完全オリジナルもあり、格ゲー「ブランディア」はセタが分社化前に開発した「黄金の城」のスタッフがアルュメに移って開発した続編作である)。ちなみに本作はさんたるること並木学氏がアルバイト社員で開発に関わった事と知られてます(と言っても当時BGM作曲ではなくグラフィック製作で作曲活動はNMKに移籍されてから)。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

クイーンのフレディ・マーキュリーが逝去

というようにまだまだ冷めない大谷フィーバーに便乗して慣用句の「嘘八百」と「二刀流」を組み合わせたタイトルで迎えた令和5年度のエイプリルフール。ただ、2019年以降しばらく当ブログでエイプリルフールネタやらなくなって巡ったサイトからウチが気に入ったネタを随時貼るだけといういつも通りの形で中にはそのネタが後日、真実だったという事がしばしばあるので期待は悪しからず(特にゲーム系が多く過去に「R-TYPE FINAL2」や「ソルクレスタ」がホントに発売された)。

 

プラチナゲームズのネオクラシックアーケード最新作

一時エイプリルフールネタだったプラチナゲームズのソルクレスタが本当に発売され「ネオクラシックアーケードシリーズ」として始まったプロジェクトの新作が発表!紹介されたゲームは「白金ピーティー」が自キャラで活躍する横スクロールACT「キューティーピーティー」なんですがこれもソルクレスタのようにホントかどうかはわからないねえ。

 

月面のゲーセンのみプレイ可能のCHUNITHM特別バージョン

セガの音楽ゲーム「CHUNITHM」の新バージョン「CHUNITHM MOON」がロケテで行われる。実施店舗は月面にあるゲーセン「セガ月面店」でプレイできます!しかも唯一月面で生き残ってたセガブランド店w