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気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

本年6月の各地で開催される縁日があるお祭りムードは4年ぶりにいつも通りの実施になるだろう。そんな6月初日の新着STGはどれも2DグラフィックのSTG。

 

PS4・PS5・XOne・Switch(各ダウンロード専売)

 

LASERPITIUM/eastasiasoft

各税込み価格

PS4・PS5・Switch:1,800円

(スイッチ版は今月21日まで税込み1,440円で販売)

XOne版:1,750円(今月14日まで税込み1,400円で販売)

 

Switch(ダウンロード専売)

 

ジャイロガンナー/レジスタ

税込み価格:990円(今月20日まで税込み792円で販売)

 

最初のマルチプラットフォームで配信のタイトルはレトロなゲームテイストの横スクロールSTGでそれに合わせて手書き調で描かれたグラフィックを用いた海外産タイトル。

ジャイロガンナーはひで殿氏が製作した日本産タイトルで80年代のグラフィックで自機のヘリコプターを操作する全方向ツインスティックスタイルのSTGで全7ステージクリア目指す内容であるが各ステージクリアするとそのステージだけプレイするフリーモードが開放される。更にスイッチ版は初出のPC版には無かった易しい難易度の「カジュアル」が選べるぞ。

Switch(ダウンロード専売)

 

スターガニアン/レジスタ

税込み価格:4,180円

 

PS4・XOne・Switch

 

BATSUGUNサターントリビュートBoosted/シティコネクション

各税込み価格(XboxOne版はDL販売のみ)

製品版:4,980円

DL版:3,750円

 

スターガニアンは16連射でファミコンゲーマーが注目されたあの高橋名人が監修した縦スクロールSTGだ。スターソルジャーシリーズのゲーム性を本作に受け継ぎ、全ステージクリアを目指すモードの他に時間内に専用ステージでスコアを競うキャラバンモードや最大4人まで連射速度を競うラピッドファイヤーモードといった高橋名人らしい2モードと数々のお題を達成しながらハイスコアを目指すチャレンジモードが楽しめ、ラピッドファイヤー以外の3モードはオンラインランキングに対応してます。

後者はセガサターンの名作を現行ゲーム機やSteamに移植するシティコネクションよりサターントリビュートシリーズの新着STGは東亜プラン最後のSTGになった縦スクロールSTG「BATSUGUN」のサターン版移植作の内容を基に今作から過去のSトリビュートシリーズよりも大きくリニューアルされオリジナルでは非表示だった一部のステータスの可視化やゲームミュージックを手掛けた事あるミュージシャンらの新規アレンジ曲に切り替える設定が盛り込まれてます(もしかすると散々問題視された入力遅延がマシになるほど向上されてるのか?)。

BATSUGUNの初出は1993年ゲーセン向けにリリースされた作品で解説は昨年「アストロシティミニV」発売された日に当ブログで書いたので下記の記事を参照してください。

 

アストロシティミニV他が発売された記事

 

ちなみに原版は東亜プラン倒産後に発売され、現在プレミア価格で取引されてる。更に来月にはEXA基板向けに生まれ変わったゲーセン版BATSUGUNが稼働される予定です!

Switch(ダウンロード専売)

 

Herodes/QUByte

税込み価格:720円

※リンク先は英語表記のみ

 

アーケードアーカイブス アークエリア/ハムスター

税込み価格:838円

 

某I社の人体潜入して病原を駆除するストーリーに酷似した海外産横スクロールSTGの「ヘロデス」が先週配信開始されたPS4とXboxに続いて今日からスイッチ版も解禁。

そして今週のアケアカシリーズに追加された新たなSTGは今は亡きメーカーUPLが1989年に稼働したゲーセンの全方位STGであるNOVA2001の続編作アークエリアが配信。

…と言ってもこれは2017年に初出したPS4版に続いて今日からスイッチ版でも遊べるようになった事で解説は当ブログ内でPS4版発売された記事に載ってます。

 

PS4版アークエリアが発売された記事

 

アークエリアがリリースされた年の主な出来事

オバタリアン旋風でこの年の新語流行語大賞に選ばれる

PS4・XOne・XS(各ダウンロード専売)

 

Herodes/Qubyte

各税込み価格

PS4版:440円

XOne・XS版:550円

※リンク先はPSストアのページ

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス マジンガーZ/ハムスター

税込み価格:1,500円

※リンク先はPS4版

 

何だね、最初の海外産横スクロールSTGってシチュエーションは某I社の人間に寄生した生物を駆除する同じストーリーじゃん。

で、その下はウチ的超目玉モノでアケアカシリーズ初のバンプレスト作品でありながら初の版権モノの縦スクロールSTG「マジンガーZ」です。

今まで移植は無理と思われた作品がマジンガーZ生誕50周年を祝う企画としてアケアカシリーズを手掛けるハムスターが29年の時を経て移植を実現させ、3体のマシンに搭乗したパイロットもアニメと同じ豪華声優による声(特にグレイダンザーのパイロットであるデューク・フリードの声は富山敬氏が生前時に担当され、富山氏の声が流れるデュークが登場するゲームは本作が唯一)やゲーム音源で耳コピしたBGMが移植版でもそのまま流れます。

尚、本作の価格はこれまで発売されたのと違ってどちらも税込み1500円です

ゲーセン版の解説は5年前に下記の記事でやったのでそちらをご覧ください。

 

ゲーセン版マジンガーZレビュー記事

ちょうどこの頃マジンガーZの新作劇場アニメが上映されてたんで。

 

ゲーセン版マジンガーZがリリースされた年の主な出来事

オリックスのイチローが初のシーズン200台安打達成

遂に始まった行動制限要請が無いゴールデンウィーク。珍しく日曜日に新たなSTGがスイッチ向けに配信された。

 

Switch(ダウンロード専売)

 

テラフレイム/TERARIN GAMES

税込み価格:2,480円

 

久しぶりの日本産インディーズタイトルの横スクロールSTG「テラフレイム」は製作者曰く90年代のACゲームテイストで作られており、当時のゲームで描かれたドット絵にFM音源を使ったチップチューンで奏でる内容。

割り当てたボタンに一種類ずつ攻撃方法が異なる武器を使い分けて全8ステージクリアを目指すアーケードモードと専用ステージで2分間スコアを競うキャラバンモードが楽しめ、全モードオンラインランキングに対応してます。