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気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

Switch

 

東方シンセカイ/マーベラス

税込み価格:5,478円

 

※こちらはダウンロード専売です

 

Toadomination/ESDigital Games

税込み価格:549円

※リンク先は英語表記のみ

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

Super Trunko Go/eastasiasoft

税込み価格:1,000円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

※PS4版は明日配信開始

 

アーケードアーカイブス 雷牙/ハムスター

各税込み価格

PS4版:837円

Switch版:838円

※リンク先はPS4版

 

本日発売された海外のインディーズタイトル2作含めた上記の中から注目するのは同人サークル「あんかけスパ」が手掛けた東方Projectシリーズを題材した公式二次創作ゲーム「東方シンセカイ」と後述のゲーセン版解説で説明するテクモが1991年にリリースしたゲーセン向け横スクロールSTG「雷牙」のアーケードアーカイブス版です。

 

1991年

雷牙(※テクモ)※現コーエーテクモゲームス

1人または2人プレイ

移植機種:※Xbox・PS4・Switch

※「テクモクラシックアーケード」に収録

ショットとそれと同時に放つサブウェポンや2つまで装備できるガードという自機のオプション(ショットとサブウェポンとガードはそれぞれ複数ある)にシールドアイテム3つ取って3回までダメージを防ぐバリアを張るオーソドックスな横スクロールSTGであるが攻撃ボタンの隣にある方向転換ボタン押して自機が左右に振り向いた方向へ攻撃できるのが本作の特徴(この操作スタイルの他の作品はカプコンの「セクションZ」やタイトーの「ダライアスバーストAC」くらい)。

2人同時プレイ可能で全6ステージ2周制であるが最終面の構成が1周目と2周目異なっており1周目はいきなりラスボス戦のみで2周目は5面まで戦ったボス敵が待ち受けて全て再戦してからラスボス戦という流れになってます。

 

ちなみにタイトルの由来は当時ヒットしてたセイブ開発の「雷電」とデータイーストの「空牙」からそれぞれ引っ張って名付けたとテクモの社員が語ってヒットにあやかる手法としてやったがこの年はストIIを始めとした格ゲージャンルに火が着いた時代で目立ったヒットにならなかった。

それにより、存在した移植作は極めて少なくアケアカ以外での移植作は初代Xboxの「テクモクラシックアーケード」に収録されたものが唯一でした(おまけにレア化しており、しかもXOne以降の互換性に対応しない)。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

雲仙普賢岳が噴火し、死者や行方不明者が出る火砕流発生

PS4・Switch

 

トラブル☆ウィッチーズ ふぁいなる!/ロケットエンジン

税込み価格:5,720円

 

本日は魔法少女らが自機のコミカルファンタジー横スクロールSTGのシリーズ最新作「トラブル☆ウィッチーズ ふぁいなる!」です。

このシリーズ作は同人サークル「スタジオシエスタ」から発売した同人ソフトから始まり商用作へ進出し、コンシューマ機やACゲーム向けにアレンジしたバージョンが発売(ゲーセン版は下記に簡単な解説を書いた)。そして今回発売された本作は今までリリースされたバージョンのゲーム性全て取り入れた集大成的な作品で、しかもゲーセン版の「~AC」をアレンジして再現したモードが遊べます。

 

2009年

トラブル☆ウィッチーズAC(冒険企画局 ※スタジオシエスタ製作)

1人または2人プレイ

移植機種:X360・Windows・PS4・Switch

※動画はネシカ版

初めて商用ソフトとして進出したACは初出の同人ソフト版の内容をベースに2人同時プレイと新キャラ2体追加したアレンジ作(但し、同人版でカットされた要素があるので注意)で後に発売されたコンシューマ機版はACの内容を再現したモードが収録されるようになる。また、ACは2012年にネシカ版で再度リリースされており、今でもネシカを入れた筐体でプレイできる。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

民主党政権下で事業仕分けが行われた(2位じゃダメなんですか?by蓮舫)

XS(ダウンロード専売)

 

ネヴァーアウォーク/Phoenixx

税込み価格:2,530円

 

XOne・Switch(各ダウンロード専売)

 

Shootvaders: The Beginning/7 Raven Studios

各税込み価格

XOne版:820円

Switch版:1,169円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

Switch(各ダウンロード専売)

 

Broodstar/Schmidthoffer David

税込み価格:1,500円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

これが2023年上半期の締めかもしれない新着STGは海外のインディーズ作の縦スクロールSTG2作に今年1月に発売された目を覚まさない少女が自機の横スクロールSTG「ネヴァーアウォーク」が、本日よりXboxシリーズ版もDL専用ソフトとして配信された。

ちなみにこれはPC版もあるが先に配信されたSteamタイプのPC版と違ってセーブデータがXboxシリーズ版と双方で引き継げるストアアプリタイプのPC版が今日から同時配信されてます

PS4・PS5・Switch(各ダウンロード専売)

 

Cavity Busters/eastasiasoft

各税込み価格

PS4・PS5版:1,499円

Switch版:1,500円

※リンク先は英語表記のみ

 

Switch(ダウンロード専売)

 

ProtoCorgi/PLAION

税込み価格:799円

※リンク先は英語表記のみ

 

G-MODEアーカイブス+ ゲーム天国/ジーモード

税込み価格:800円

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス メガブラスト/ハムスター

各税込み価格

PS4版:837円

Switch版:838円

※リンク先はPS4版

 

今週の新着STGは多めなほうで海外のインディーズ物二作にスイッチで遊べるガラケーアプリを移植するG-MODEアーカイブスに新たなSTGゲーム天国のガラケーアプリ版、アケアカシリーズの新着STGはメガブラストで平成元年にリリースされたタイトーの愉快な横スクロールSTGです(その理由は下記の解説見ればわかる)。

いつも通りゲーセンから移植のゲーセン版についての解説載せますがゲーム天国は数年前に当ブログで既にやったので下記のリンク先を参照。ここではメガブラストのゲーセン版を解説する。

 

ゲーム天国CruisinMix他が発売された記事

 

1989年

メガブラスト(タイトー)

1人または2人プレイ(設定によって2人交互プレイに変更できる)

移植機種:※PS2・PS4・Switch

※「タイトーメモリーズII下巻」に収録

自機の上下前後に標準装備された無敵の砲台から放つショット攻撃はボタン1つで4方向同時に発射できるのが本作の特徴で(当初今のゲーム機で見られるパッドのようなボタン配置で個別に撃てるよう専用コンパネで出回る予定だった)ここにアイテムを触れて個別に武器を切り替えたりショット強化や緑アイテムでバリアを装備して各ステージに待ち受けるボスを撃破していく流れで全8ステージ1周制の作品なのだが本作でよく言われる評判は表現がストーリーとミスマッチだらけなこと。

本作のストーリーは地球の女性全員が異星人にさらわれ、地球の科学力を結集して作られた戦闘機「メガブラスト」で救出に向かうというのだが(デモシーンに英文で紹介。BGMはショパンのクラシック曲「幻想即興曲」が流れるのは多少マシ)中でも特によく言われてる事は敵は変な物だらけで2面以降に登場する中ボスは何と本作以前にリリースしたタイトーのゲームから「レイメイズ」の自機に「アルカノイド」のラスボスである「DOH(某K社に怒られそうな表現w)」、何故か「ちゃっくんぽっぷ」の「ちゃっくん」や「バブルボブル」の「バブルン」が姿そのままでメカになって登場してストーリーマジ台無しw。それに全クリのEDに肝心なストーリーの結末が無くベートーヴェンの第九より「歓喜の歌(通称「第九」)」のBGMを流してボス敵紹介してスタッフロールも流れずメーカーのロゴ画面で終わり「結局ヘンテコな敵と戦い続けてオチはどうなったんだ?」と意味がわからくなってしまい、移植作が存在するも詳細なストーリーが追加される物は発売されなかった

 

肝心なゲーム性は酷い難しさという感じはないが(2人交互プレイに変更すると戻り復活制になる)先述したストーリーと世界観に合わないめちゃくちゃな表現を見せつけて全クリした甲斐は同じメーカーの「たけしの挑戦状」で言う「こんなげーむにまじになっちゃってどうするの」的な締め方で終わる事となり、こうした理由で散々な酷評になった作品だった(「第九」は日本では年越しの定番になってるのでラストの夕焼けか日の出と思わせるような背景のシーン見せつけて「蕎麦でも食わせる気か」と言いたくなるw)。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

米ソの冷戦が終結される

Switch

 

テレネットシューティングコレクション/エディア

税込み価格:7,480円

 

※これらはダウンロード専売です

 

Angel Symphony/HUNTERS

税込み価格:300円

※リンク先はニンテンドーストア内の商品ページ

 

スーパーバトル戦車/シルバースタージャパン

税込み価格:800円

 

本日はスイッチのみの新着STGでDL専売タイトルからは海外産縦スクロールSTG「エンジェルシンフォニー」と対戦に特化した「バトル戦車シリーズ」の新作「スーパーバトル戦車」が配信始まった他、最初のタイトルはウチ的の目玉モノ「テレネットシューティングコレクション」です。

かつて「ヴァリス」や「コズミックファンタジー」シリーズで知られる今は亡きゲームメーカー「日本テレネット」の名作ゲームを現在の版権元である本作を発売したエディアがスイッチに移植した復刻シリーズ第三弾としてPCエンジンとメガドライブで発売されたSTG集で、今回は日本テレネットの他にウルフチームの作品が選ばれ、これで遊べる作品はメガドラで発売された物は全方向スクロールスタイルの「グラナダ」と横スクロールスタイルの「ガイアレス」、PCEで発売された物は全て縦スクロールスタイルの「アヴェンジャー」と「サイキックストーム」計4本収録されてます。