PS4・PS5(各ダウンロード専売)
税込み価格:990円
PS4・PS5・XOne・XS(各ダウンロード専売)
Visco Collection/QUByte Interactive
各税込み価格
PS4・PS5:1,980円
XOne・XS:2,350円
※上記リンク先は全てPSストア内のページ
本日発売された上記の中からウチ的に目玉モノである二番目のタイトルで、今は亡きメーカー「ビスコ」がネオジオでリリースしたACゲーム集「ビスココレクション」です(現在日本向けストアで買える機種が確認できたのはプレステ4・5とXboxのOne版とシリーズ版のみでスイッチ版も同時発売されたがこっちは現在日本向けから購入できない)。
アクションにシューティング、スポーツやレースゲーム7作品収録され、どれも今は遊べなくなりながらプレミア化もしてる貴重なビスコの名作ゲームで(一部日本では正式に発売されなかったタイトルもある)2人で対戦や協力プレイできるタイトルは何とオンラインによるマルチプレイもできます。
で、下記に書いた解説はこれで遊べるSTG「アンドロデュノス」と「キャプテントマディ」のゲーセン版です(この2作は日本でもリリースされた)。
1992年
アンドロデュノス(ビスコ)
1人または2人プレイ
移植機種:NG・PS4・PS5・XOne・XS・Switch・Windows
ビスコ初の横スクロールSTGで2人同時プレイもできる全7ステージ構成であるが全クリしてもゲームオーバーなるまでプレイが続くループ制(当然次の周は難易度が上がる)。
一見オーソドックスなスタイルであるがBボタンで4つの攻撃タイプが切り替えるのでタイプによって撃てる武器やバリアの役割であるユニットの位置が異なり、場面に合わせて適したスタイルに切り替えるのが攻略のポイント(サブウェポンのミサイルは唯一全タイプ共通のホーミングミサイル)。
武器はアイテムで個別にパワーアップし、ショットのレベルが2以上の時にAボタン押しっぱなしてゲージを満タンにさせてから離すとド派手なショット攻撃が撃てる。一発やる度にショットのレベルが一段下がるがレベル1にしない限り何度も行えるのでこれでほとんどのボス敵を短時間で倒せます(ショットだけ他の武器と違って最大7まで強化可能ということから一度に6発分使える)。
1999年
キャプテントマディ(ビスコ)
1人または2人プレイ
移植機種:PS4・PS5・XOne・XS・Switch・Windows
この縦スクロールSTGの自機であるトマトのキャラの攻撃は某K社の縦STGのように飛ばせる手のパンチ攻撃という変わった攻撃スタイル(操作はAボタンが左パンチ、Bボタンが右パンチで片方だけパンチ攻撃すると攻撃しないほうの手がチャージされ、それで強力なパンチ攻撃が放せる)。本作のパワーアップは缶を壊して出る薬のカプセルを取ると攻撃方法が変化するが姿がサイズ違いや羽が生えたトマト、カメレオン等の色んな動物に植木鉢やけん玉とあらゆる姿に変形する(中でも植木鉢やニンジンの姿が使い勝手が良いと言われてる)。また、カプセルより出現度が低いクローンアイテムというのもあり取ると隣にもう一体自キャラが生まれ、どっちかやられると残ったキャラだけプレイが続くのでこれによりミスの条件はクローンキャラがない時にやられるとミスということになる(クローンある時はCボタンで並びを変更できる)。
よくわからないストーリーを描いた全5ステージの1周制で家庭用のネオジオ版は発売されず(要するに家庭用ネオジオの正規品はないがお墨付きの互換カートリッジ版なら発売されてた)正規に発売されたコンシューマ機移植作の中ではビスココレクションが初移植で移植機種欄に書かなかったが非公式のドリキャス版も発売されてた。
これらのACゲームがリリースされた年の主な出来事
アンドロデュノス(1992年)
ハウステンボス開園
キャプテントマディ(1999年)
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