PS4・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
※リンク先はPS4版
明日の木曜日が祝日であってかスイッチでは今日か明後日に発売が多く、その中でアケアカに新たなSTGが加わり今週は1981年にナムコがリリースしたSTG「ワープ&ワープ」で、本作はファミコン世代なら知ってる「ワープマン」の元になったゲームでコンシューマ機での完全移植作はこれが初めてです。
ファミコンでしか知らない人もいるので下記にいつものように原作のゲーセン版の解説を書きました。
1981年
ワープ&ワープ(※ナムコ)
※現バンダイナムコエンターテインメント
1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)
移植機種:※FC・MSX・M5・PV1000・Switch・PS4
※「ワープマン」として発売
ワープを使い、2つのエリアによって敵の倒し方が異なるという特徴のアクションSTGで面スタート時は必ず障害物がないスペースワールドから始まり、ここでは敵の攻撃を避けながら主人公の向いた方向へ撃つ銃攻撃で敵を倒す方法で(ここでしか現れない敵がいる)、もう1エリアのメイズワールドは設置した時限爆弾の爆風で倒すが爆風は自分が巻き込まれるとミスになる何かで見たことあるようなシチュエーションのスタイル(とは言え、これは今は亡き某H社の有名爆弾ゲームよりもこっちが先)で、一定時間で真ん中にある障害物に「ワープ」の文字が表示すれば別のエリアに移り、どのエリアも舌を出してる敵全員倒せばステージクリア(この敵は時間経つと色が変わり赤で倒すと最高得点入る)。一定のスコアを上回ると残機が1人ずつ増えます。
移行したエリアで異なるスタイルが楽しめるという当時としては斬新だった作品であったがこの時代は同じナムコ作品でまだまだ世界中で根強い人気作のパックマンや後日リリースされたギャラガの化け物級なナムコ作品に押されて知名度は薄れてしまうが85年にファミコンで発売されたワープマンで知られるようになり(ワープマンはスイッチの「ナムコットコレクション」でも遊べる)、こっちは本作の完全版と思うようなクオリティで移植されており、本作よりもグラフィックが緻密に描かれ文字を持った敵を倒してコンプすると1UPする要素を追加。しかも2人同時プレイ可能で協力してプレイどころか自機の攻撃は相手のプレイヤーに当たると一時動けなくなるので邪魔し合った対戦だってできちゃうんです(当時こうしたFCソフトが発売されており、最悪にはリアルファイトになることもあった。またメイズワールドで相手を爆風で倒せるのはまるでボン○ーマンシリーズのバトルを先取ったシチュエーションだったw)。あっw!
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
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