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気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

Switch(ダウンロード専売)

 

G-MODEアーカイブス+ アーガスDX/ジーモード

税込み価格:800円

 

Satryn DX/Flynns Arcade

税込み価格:1,100円

※リンク先は英語表記のみ

 

PS4・PS5・XOne・XS・Switch(各ダウンロード専売)

 

RPM Road Punk Mayhem/eastasiasoft

税込み価格:800円

※リンク先は英語表記のみ

 

本日発売された新たなSTGタイトルの中からウチ的に目玉モノであろう日本メーカーのタイトル、かつてガラケーアプリで配信された作品をスイッチへ移植するG-MODEアーカイブスシリーズの新着STGジャンル「アーガスDX」です。

1986年リリースされたオリジナル版をガラケーアプリにアレンジして移植された物で本作はオリジナルにはなかったロボットに変形して無敵状態になるスタイルが追加されてます。

ちなみにタイトル画面のクレジット表記「PCCW Japan」は当時のジャレコが香港にある法人「パシフィック・センチュリー・サイバーワークス」に買収された後に変更された社名「パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン」の略称だったが結局ややこしかったのか再びジャレコに戻った

 

尚、アーガスのゲーセン版解説は下記の当ブログ内でやったのでそちらをご覧ください。

 

アケアカのアーガス他が発売された記事

 

アーガスがリリースされた年の主な出来事

アニメ「ドラゴンボール」が放送

Switch(ダウンロード専売)

 

Brawl arena: arcade shooter/Megame

税込み価格:749円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

海外のインディーズ作で色々調べても詳しい情報見つからず、箱庭のようなステージで邪魔する敵を倒して奥にある出口へたどり着くかボス敵を倒してクリアさせるゲームらしい。

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス 妖魔忍法帖/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

※リンク先はPS4版

 

今週のアケアカシリーズもSTGジャンルで(しかも先週から引き続き1986年リリース作)本日は初の移植作で今は亡きメーカー「ニチブツ」の縦スクロールSTG「妖魔忍法帖」で下記に書いた解説にて「あの映画をゲーム化した!?」と思われるような作品です。

 

1986年

妖魔忍法帖(日本物産)

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)

移植機種:PS4・Switch

カプコンの「戦場の狼」や同社の「聖戦士アマテラス」のようにレバーで向いた方向へ攻撃するスタイルの任意縦スクロールSTGで本作は映画「里見○犬伝」をオマージュした物で世界観もそれに影響してる。

本作の特徴は特定のキャラを倒して出現する巻物アイテムを取ると特殊攻撃にあたる忍法が使えるようになり(この間、漢数字がアイコンに変わる)、右のボタンで使用し、20秒間ショットと同時に撃てて8種類の自由に使えるようになり時間内に右のボタン押すと他の忍法に切り替える。尚、忍法発動中にダメージ受けるとミスにならないが強制解除で済むだけでこれにより忍法が使えない状態でダメージ受けるとミスになります(但し、足場から落ちると忍法の有無にかかわらずミスになる)。

通常攻撃と忍法攻撃を使い分け、主人公が助けに行く姫をさらったラスボスを倒してEDが終わると難易度が上がったステージが始まりゲームオーバーなるまでプレイが続くだけです。

 

慣れれば誰でも1周クリアできるバランスの難易度だったが永久パターンが見つかり、このせいでインカムの影響受ける理由で早期に撤去されるハメになり、今回の初移植で知られるようになるまで忘れ去られた作品でした。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

ドラマ「男女7人夏物語」が放送

Switch(ダウンロード専売)

 

EGGコンソール トップルジップ PC-8801/D4エンタープライズ

税込み価格:770円

 

PS4・Switch(各ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス 特殊部隊ジャッカル/ハムスター

各税込み価格

PS4:837円

Switch:838円

※リンク先はPS4版

 

本日は全てレトロゲームの移植作。EGGコンソールシリーズは今は亡きメーカー「ボーステック社(ゲーム中頻繁にロードしまくりなFCソフト「レリクス暗黒要塞」を発売したメーカーです)」がDOS系のPCゲームに発売された縦スクロールSTG「トップルジップ」のスイッチに移植した物で当時発売したメーカー曰くSTG性ありながらレースゲームとアドベンチャー2つのジャンルを融合した「レースアドベンチャー」という作品。

そして後者のアケアカシリーズは新着の縦スクロールSTGで1986年コナミからリリースされた「特殊部隊ジャッカル」で敵地に収容された仲間を救出しながら敵地を壊滅しに行くストーリーの作品です。

 

1986年

特殊部隊ジャッカル(※コナミ)

※現コナミデジタルエンタテインメント

1人または2人プレイ

移植機種:海外のホビーパソコン・※FC・※携帯アプリ・PS4・Switch

※「ファイナルコマンド赤い要塞」として発売

装甲車の自機でボタンは8方向にレバー入れた方向へショット攻撃と強力な特殊攻撃である手榴弾攻撃と2つ振り分けた操作で敵や建物を壊して(敵の兵士は体当たりでも倒せる)最奥にいるボス敵の兵器を破壊すればゲームクリア。

特殊攻撃で壊した建物から現れるボーナスキャラは捕虜された仲間で自機に乗り込むが点滅してる捕虜を乗せると手榴弾攻撃がミサイル攻撃に変わり更にパワーアップすれば炸裂した爆風で敵を倒せます(最強状態で乗せると1万点ボーナス)。

但し、乗車できる救出した捕虜は最大8人まででステージ上に待機してる味方ヘリの横に止めれば乗せた捕虜を降ろせて空いた分乗れるようになるだけでなく停車中に乗せた人数に応じたボーナスが得られる(パワーダウンしないのでご安心を。尚、パワーダウンする条件はミスした時に一段下がってその場で再開)。

本作は当時珍しかった2人同時プレイもできる1周制の作品で途中参加可能です。

※2024年6月28日追記 海外版はショット攻撃のみ真上に撃ち放します。

 

今まで日本ではアケアカ版が発売するまでゲーセン版を移植した物は無かったがそれ以前にファミコン版(但しディスクシステム販売)で「赤い要塞」のタイトルで本作のアレンジした移植版が発売されてます(主な違いは捕虜が無限に乗り込める)。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

伊豆大島の三原山が噴火

Switch(ダウンロード専売)

 

スペースインベーダー90/タイトー

税込み価格:660円

※リンク先はニンテンドーストア内のページ

 

間もなく「スペースインベーダーの日」を迎える16日になる前のサプライズなのか、メガドライブで発売された当時の時代にアレンジされたシリーズ作「スペースインベーダー90」の移植版が配信!

初代のルールを受け継ぎ、個別にクセのあるインベーダー達の攻撃やステージトラップから有利にするアイテムを入手して全クリを目指そう!

尚、これはAmazonプライムデーで販売された「~インヴィンシブルコレクション」の限定版に付属された物と同じ内容を一般販売した物なので重複購入に注意してください。