PS4・PS5・Switch
雷電NOVA/MOSS
税込み価格:5,280円
PS4・PS5・XOne・XS・Switch
※PS4とXbox系はDL専売
ウルフファング・スカルファング サターントリビュートブーステッド/シティコネクション
各税込み価格
製品版:5,940円(通常版)
DL版:4,950円(※スイッチ版は4,980円)
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
アーケードアーカイブス 雷軋斗/ハムスター
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
※リンク先はPS4版
ハロウィンに発売された新たなSTGは上記3タイトル!
「雷電NOVA」は「~V」から8年ぶりの完全新作で今作はこれまでの縦スクロールスタイルではなく、ツインレバーで操作する見下ろしの360度スタイルで現在のコンソール機で見られるプレイするたびに獲たゲーム内の通貨でパワーアップや使える自機を増やしたりするが登場する自機はオリジナル機の他に過去のシリーズ作に登場した自機合わせて全10機使える正に雷電シリーズの集大成的な作品。
2つ目は今は亡きメーカーのデータイーストがゲーセンでリリースした横スクロールACT「ウルフファング」と縦スクロールSTG「スカルファング」2作纏めて移植したシティコネクションのサターントリビュートシリーズの最新作で本作はセガサターンに移植された内容をそのままにして各アーティストが手掛けた新規アレンジBGMを加えて移植した物。
ラストはアケアカシリーズ新着STGジャンル「雷軋斗」でこの漢字タイトルの読み方はライアットと読むテクモの作品で、レバーで魔導士達と組んだ武装集団に立ち向かう主人公と照準を操作して奥や手前にいる敵を倒す、所謂「カベールスタイル」と呼ばれる数少ないスタイルで(このスタイルでヒットしたTADの「カベール」から由来)初移植作であるが1992年リリースされた作品と言ってもオリジナルのゲーセン版は日本で発売しなかった為、この移植作が日本で初めて正式に発売された物です。
今回のゲーセン版解説ですが、雷軋斗は過去にやった下記リンク先の記事内に書いた簡単な解説をご覧になって、ここではデコの縦STG「スカルファング」の解説を載せます。
「ワイルドガンズ・リローデッド」が配信開始された記事
雷軋斗の他にスタイルの由来になった「カベール」にその続編作「ブラッドブラザーズ」もあります。この記事のコメントに「カベールシューター」のスタイル名を教えていただいた投稿者さんありがとうございます。
1997年
スカルファング(データイースト)
1人または2人プレイ
移植機種:SS・PS4・PS5・XOne・Switch・Windows
横スクロールACTだったウルフファングがら初代空牙の縦スクロールSTGに戻ったシリーズ3作目で他の縦STGには見られないスタイルが実装。最初に2つのゲームスタイルを選ぶ画面で「オートモード」は従来の縦スクロールSTGと同じスタイルで「チェイスモード」は本作特有のゲームスタイルで「スロットルボタン」でスクロールするスピードを切り替えて(オートモードはショット攻撃ボタンになる)制限時間内にボスを倒さないとゲームオーバー。
更にコマンド入力でボス戦だけプレイする「スペシャルモード」が隠されてます(両モードクリア後のメッセージを繋げると出し方のヒントが完成)。
両モード共通システムはライフ制(4~5発分耐えれるが自動で回復するけど特定のアイテム取るほうが良い)で特殊攻撃の緊急回避攻撃が専用ゲージ満タン状態になる限り何度も行え(選んだパイロットによって緊急回避ボタンのみ、もしくは格ゲーの必殺技のようにレバー操作とそのボタンを組み合わせ操作になる)、一周制の全7ステージを攻略する。
初移植のセガサターン版はオリジナルの機体とパイロットにステージを追加したモードにスロットルモードでスピードを下げる操作等が追加。当然サターントリビュート版にもその追加要素は収録されてます。
攻略アドバイス
ウエポンアイテムはしばらく撃ち続けると消えちゃうが敵弾が消え、画面上にいる敵にダメージ与えるボムのような攻撃ができるぞ。
これらのACゲームがリリースされた年の主な出来事
雷軋斗(1992年)
100歳になった双子のおばあちゃん姉妹「きんさん・ぎんさん」が注目される
スカルファング(1997年)
イギリス領土だった香港が中国に返還