PS4・Switch(各ダウンロード専売)
税込み価格:1,500円
恐らくこれが今年最後の新着STGであろう、今年最後のアケアカシリーズ追加タイトルは昨年「マジンガーZ」以来のバンプレストからリリースされた版権モノの移植作で今週は同名アニメを題材した縦スクロールSTG「超時空要塞マクロス」です。
但し、本作は他と違っていつもの値段でなく1500円である事に注意してください。
他のバンプレストから出たゲーセン向けビデオゲームの移植は難しいと思われたけど、今年で初の劇場作「~愛・おぼえていますか」の公開から40年の節目でその記念に合わせた初の移植作なんです!
また、先日より公式サイトがリニューアルされたので今週から「リンク先はPS4版」の説明つけるのをやめました。
本作のゲーセン版解説は過去にやったのですが以前よりも説明加えてここで改めた解説を書きました。
1992年
超時空要塞マクロス(※バンプレスト ※NMK製作)
※バンプレスト→現バンダイナムコエンターテインメント
1人または2人プレイ
移植機種:PS4・Switch
マクロスのゲームではこれが初めてのACゲームで本作は全ステージ劇場版の1作目「~愛・おぼえていますか」をモチーフしたステージ構成(「柿崎ィィィィィ!」のシーンまでも再現w)となってステージ間のデモシーンや攻撃形態によるバルキリーの変形、反応弾をSTGのボムで表現したオーソドックスな2ボタン操作スタイル(スタンバイ画面の魚の頭を持つミンメイは宇宙にワープした魚を獲ったがトラブルで体がもぎ取られ、頭しか残らなかったというTV版4話のシーンで決してマクロスとマグロを掛け合わせたダジャレではない)。
バンプレストからリリースしたACゲームとは言え、本作は激ムズ作品のリリースが目立つNMKが開発した作品であるが他の開発した作品と違ってマクロスファンへの考慮やACゲームが苦手な人にも長く遊べるよう難易度を易しくしてます。
全7ステージ2周制で1周目クリアすると簡素なEDが終わると難易度が上がった2周目に入り(NMK特有のゲーム性悪くなるような高難易度でなく、敵倒した時に発生する撃ち返し弾を追加しただけ)2周目もクリアするとスタッフロールが加わる豪華なEDが見れます(スタッフロールは後ろ向きのミンメイをバックにした画面)。
マクロスのACゲームは3作全てバンプレストからリリースされており、この内NMK開発の作品は本作の他に「~II」があります(3つ目の「~プラス」は退社したセイブ開発のスタッフらが起業したMOSSが開発した作品)。
小ネタ
2P側は1P側よりも少し速い
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
東海道新幹線「のぞみ」が運行開始