PS4・PS5・XOne・XS(各ダウンロード専売)
Zombies Overloaded/Brainium Games
各税込み価格
PS4・PS5:1,210円
XOne・XS:820円
※リンク先は英語表記のみ
「ゾンビオーバーロード」予定通りPS4・5とXbox系も今日から配信始まりPS4・5の価格も判明しました。PS4版とPS5版は両機種セット販売もあり、税込み1760円でお買い求めできます。
PS4・PS5・XOne・XS(各ダウンロード専売)
Zombies Overloaded/Brainium Games
各税込み価格
PS4・PS5:1,210円
XOne・XS:820円
※リンク先は英語表記のみ
「ゾンビオーバーロード」予定通りPS4・5とXbox系も今日から配信始まりPS4・5の価格も判明しました。PS4版とPS5版は両機種セット販売もあり、税込み1760円でお買い求めできます。
リンク先は全て英語表記のみです。
PS4・PS5・XOne・XS・Switch
(各ダウンロード専売)
税込み価格:800円
Switch(各ダウンロード専売)
Zombies Overloaded/Brainium Games
税込み価格:1,200円
Bullets & Brains/No Gravity Games
税込み価格:2,199円
2025年上半期最後の木曜日なのか、スイッチ向けのDL専売タイトルが大量放出された中で確認できたSTGはどれも海外インディーズ作で最初のマルチプラットフォーム展開作品は搭乗する自機のパイロットが全員美少女キャラの縦スクロールSTG。
残りのスイッチ向けSTGは全方向STGのでそれぞれ3Dと2Dグラフィックの作品で2Dグラフィックの「ゾンビオーバーロード」はここにPS4/5とXbox系にも明日発売される予定になってまとめて紹介しようと思ったがPS4/5の価格がまだ発表されてないので、明日PS4版とPS5版の価格が判明したら投稿します。
Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:1,100円
※リンク先は英語表記のみ
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
海外のインディーズタイトルである「ブラストラッシュLS」は新感覚の縦STGらしく、自機がやられるまでひたすら編隊組んだザコ敵を無限に使える複数のボムも駆使しながら己の限界に挑むだけというSTG。
そして今週のアケアカシリーズもSTGジャンルで本日はコナミが1981年にゲーセンでリリースされた「ストラテジーX」で、下記の解説に書いた通りシビアなゲームルールで敵基地を戦車で進み、撃破しに行く縦スクロールSTGの移植作です。
1981年
ストラテジーX(※コナミ)
※現コナミデジタルエンタテインメント
1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)
移植機種:ATARI2600(※1)・X360(※2)・PS4・Switch
※1 日本未発売
※2 専用アプリ配信終了
コナミでは珍しい戦車が自機の縦スクロールSTGで本作は自機の移動に合わせてスクロールするタイプ。ゴール地点にある基地を破壊しに燃料を積極的に補給して邪魔して来る敵をかわしたり破壊したり(障害物も破壊できるが乗るとミスになる地雷と地形は破壊不能)しながらステージにある様々なトラップを乗り越えて進む流れであるが、ゲーセン版は使われてるレバーが特殊な物で先っちょに攻撃ボタンが付いたレバーが自機の操作で2つのボタンが攻撃方向を指定する操作(16方向になっており、ボタンは右回りと左回りに振り分け)となってます(パンフレットには左手で旋回操作と右手で移動と攻撃のコンパネイラストがあるが店によって逆にしてる店舗があったらしい)。
目標の基地を破壊しても、この時期にリリースされたゲームはEDが無くゲームオーバーなるまでプレイが続くスタイル。但し、酷い難しさという訳ではないがこの時代のコナミ作品は戦略が必須のタイトルが多い作品の一つで進み方次第では燃料が尽くす事があるので、本作の燃料を制限時間と置き換えて残り燃料を確認しながら進んで行く事が攻略の鍵となるでしょう(燃料切れでミス)。それにより、インストカードやパンフレットに記載されたメッセージ「君の戦法は強行突破か?慎重派か?」というキャッチコピーなのはこうしたゲーム性だからです。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
黒柳徹子著のベストセラー自伝小説「窓際のトットちゃん」が発売
おまけ「超兄貴 爆烈乱闘篇」より「奥さん米屋です」
SFCの「超兄貴 爆烈乱闘篇」スイッチ移植版発売記念、「~爆烈乱闘篇」はSTGでなく8方向自由に移動できる格闘ゲームでスイッチ版に収録されなかったオリジナルのSFC版に同梱されたCDよりBGM「奥さん米屋です」。これを聞いて令和の米騒動をぶっ飛ばそう(但し、セリフが意味深なので聞くには注意)!
最初に、ソニックウィングスリユニオンのPS4版が先週の土曜日に配信始まりました。尚、DL配信のみで製品版はありません。
PS4(ダウンロード専売)
税込み価格:6,380円
ここから本題。
Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:580円
※リンク先は英語表記のみ
Bubble Trouble 2: Rebubbled/No Gravity Games
税込み価格:719円
Bubble Trouble 3/No Gravity Games
税込み価格:719円
※この2タイトルのリンク先はニンテンドーストア内のページ
PS4・Switch(各ダウンロード専売)
各税込み価格
PS4:837円
Switch:838円
スイッチ向けの新作海外産インディーズ3タイトルは、どれも昔ゲーセンでリリースされた日本メーカーのゲームをオマージュした作品らしく、簡単に説明すると「オペリウスDX」はニチブツの「チューブパニック」っぽいトンネルSTGで、「バブルトラブル」の2タイトルはミッチェルの球消しアクションSTGの「PANG!」シリーズっぽいゲームですね。
そして今週のアケアカシリーズの新着STGはちょっと変わったスタイルの作品で、今は亡きメーカーのビデオシステム社が1991年リリースしたアクションSTG「スパイナルブレーカーズ」です。
初移植タイトルであるが、これでウチが初めて知ったゲームなので当時住んでた町のゲーセンに見かけず、動画やネットで調べて得た少ない情報を元に書いた解説の為、一部誤記が含まれてるかもしれないのでご了承ください。
1991年
スパイナルブレーカーズ(ビデオシステム)
1人または2人プレイ
移植機種:PS4・Switch
※動画は海外版(日本版はデモ画面の右側に日本語字幕が表示)
本作はレバーで主人公の移動と照準を動かし、照準に合わせた敵に攻撃するカベールスタイルと呼ばれる(TADのカベールが由来でこのスタイルの作品は他にSNKの「NAM-1975」やテクモの「雷軋斗」等)少ないスタイルの作品で、ショット攻撃(アイテムでパワーアップ可能)の他に横へ飛び込む緊急回避と強力だが弾数制限あるバズーカ攻撃(補充アイテムもある)の3つのボタン使い分け、制限時間内にボスを倒せばステージクリア。
ちなみに本作はライフ制で当然ダメージ受けると減ってそれで0になるとゲームオーバーになるが、ライフはアイテムで回復します(回復量は大小あるがライフの表示桁数から最大999までらしいので理論上、上限値はないから回復アイテムはどんどん取りましょう)。
全7ステージでEDを迎えて終わる流れであるがプレイ状況によってEDが変わる、3つのマルチEDを採用した作品です。
先ほど言った通りにウチ、プレイした事なくネットで知ったプレイ動画に見つけた感想コメントで知った事はこう見えても難しめなゲームらしいという事。そしてEDが3つあるのは本作のストーリーが、地球が変動してめちゃくちゃになった歴史に現れた寄生生命体をタイムスリップで各国転々しながら壊滅しに行くストーリーで先述した3つのマルチEDの内、2パターンは主人公かストーリーデモに登場するその家族に悲惨な運命に遭うEDです。
ちなみに本作の主人公の名前は「ワッフル」で同社の「ソニックウィングス3」に登場する隠し自機「ターボフォース」の自機のパイロットにも登場します(それにより、少量回復するアイテムが「お菓子のワッフル」ですw)。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
カルピスウォーターが発売
任天堂の令和では初となる次世代ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」が遂に発売!当選して買えた皆さん、プレイしてみてどうでしたか?
前代スイッチと同様なプレイスタイルの他に、Joy-Con2を立ててマウスのような操作スタイルや前代スイッチには発売されなかった他機種で発売されたタイトルの発売やレトロゲームの移植作もスイッチ2にも発売されるでしょう。
と、同時に本日判明された新着STGタイトルは、全てスイッチで発売された下記2タイトルです。
Switch
各税込み価格
製品版:6,578円(通常版)
DL版:4,980円
※こちらはDL専売です
税込み価格:1,980円
※リンク先は英語表記のみ
「カラス」や「ラジルギ」の電波系STGの一つのシリーズ「イルベロス」シリーズの新作で過去にスイッチで発売した「ラジルギスワッグ」に収録された「イルベロスウォンプ」の実質続編作「~ハッピートゥギャザー」が発売。開発したスタッフ曰く、コンシューマ機作品だからこそできた、誰でも楽しめるステージが総計100面以上ある大ボリュームを実現した縦スクロールSTGです。
もう一つはトライアングルサービスの名作ゲーセン版STGのスイッチ版移植作「トライジールリミックス」は藤野社長が初めて挑戦したフルポリゴングラフィックの縦スクロールSTGでこれまでスイッチで発売されたトラサビSTG同様、オリジナル版開発中のエピソードを語った逸話に下記の解説に書いた「トライアングル・サービスがピンチです!」に纏わる裏話も収録。本作は当時目立った弾幕系ではない狙い撃ちパターン中心のシンプルな作品です。
ちなみに上記2作のSTGは、ストア内にスイッチ2でも支障なくプレイできる旨が明記されてます!
2004年
トライジール(トライアングル・サービス)
1人または2人プレイ
移植機種:DC・PS2・※X360・Windows・Switch・携帯アプリ
※「シューティングラブ。200X」に収録
ショットと弾数制限ボムを使い分けるオーソドックスな縦スクロールSTGであるが、本作は3つ目の変形ボタンがあり、これを押す度に特定のアイテムでパワーアップできるショット攻撃が切り替わり、「ワイド」「レーザー」「ミサイル」3種類のショットが撃ち放されるが、本作は裏技かバグ技かわからんがショットと変形両方ボタン連射すると複数の武器が同時に撃てるテクニックが行える(このテクニックは当然両ボタン連打が必須だが連射装置取り付ける親切な店舗もあった)。
全6ステージ1周制の作品であり、隠し要素として本作以前にリリースした同社の「トゥエルブスタッグ」の自機でレバガチャを使った攻撃方法ができるモードが腱鞘炎覚悟でプレイできる。
トライアングルサービスが初めて自社販売した作品であるが、少ない出荷数で全国のゲームセンターには多く見かけない事と重なってか、移植作の中では初移植であるドリキャス版は当初の売れ行きの悪さを理由に自社HP内で「トライアングルサービスがピンチです!」のページを開いた事でネットユーザーから注目され、追加生産できる売り上げを果たしたエピソードで有名になった(翌年発売されたプレステ2版は本作の他におまけゲーム「シューティング技能検定・試用版」も収録)。
リンク先はウェブアーカイブにあったページですが、ここでも藤野氏が振り返った雑談ページの閲覧や無料で1面だけプレイできるWindows版「トゥエルブスタッグリミテッド」がダウンロードできます(Windows11動作OK。XInputコントローラーも使用可)。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
韓流ブームの火付け役と言える韓国ドラマ「冬のソナタ」が放送。