アラフォーruruの婚活回顧録



これ、最近大人気なんですかはてなマーク



この前スーパーではじめて見たんですけど・・・汗



なんか昭和な感じがして、思わず写真カメラとってしまいました。



今度は買ってみようかと思います。



だって、大人気ですってこんなにでかく書いてあるし・・・あせる



おいしかったらまたお知らせしますにひひ






午後からのお見合い相手(Hさん)は、会計士KO大学卒45歳くらいバツイチ身長170cmくらい、趣味はゆっくりお風呂温泉につかることとドライブ車という方でした。


午前中の出来事にがっかりしていた私は、もはや何も期待していないというか、消化試合をこなすような気持ちでした汗


そこに現れたHさん男の子見た目はまあまあで、身に着けているものも良さそうなものばかりでした。

「さすがKO音譜と田舎者ぶーぶーのruruは思ったのでありました。


今はどうかわかりませんが、私世代ってなんかKOにほのかな憧れがあるというか・・・KO BOYとか言われてチヤホヤされていました。(←ふ、古い・・・あせる


待ち合わせたホテルのカフェコーヒーは満席で、Hさんは別のホテルのカフェに行くといわれました。

そしたら、そこもまた満席で・・・あせる

Hさんはまた別のホテルに行くといわれました。

「歩きやすい靴サンダルで来てよかった」と思うruruでありました汗


あ、相談所によると「女性はお見合いの時、ヒールのある靴で行くこと!」となっています。

男性がスーツを着てくるのと同様、女性もヒールのある靴を履くことが礼儀正しいことになるのだそうです。

相手の身長が低いならペタンコ靴くつでもいいんじゃないのはてなマークとruruは思いますけどねべーっだ!


さて3つ目のホテルではカウンター席カクテルグラスなら空いているとのことでした。

もう歩き疲れていた ruruは「席なんて何でもいいです・・・」状態でした汗


というか、カウンター席はむしろruruにとっては好都合でしたグッド!

実はruruは相手の目目を見続けることが苦手で・・・。

カウンター席で横に座ればそんなに目を見る必要がないかと目あせる


ところがHさん、隣に座っているにもかかわらず、めっちゃruruのことを見ているではありませんか叫び

今考えれば当たり前のことだと思いますが、その時のruruにとっては正面から見られるより苦痛でした。距離が近いですから・・・あせる


Hさんと話したことは、お仕事の話と、緑内障目の話と、前妻との離婚理由についてですね。

離婚したのは相手の仕事がとても忙しく、いつも相手は夜中に帰宅、朝も早い・・・ということでまったく二人の時間時計が持てなかったとか。


その話を聞いてruruは「元奥さんは、かなり有能でバリバリ仕事をしているキャリアウーマンであったか、この人のことがあまり好きではなかったかのどちらかだな・・・」と勝手に妄想していたのでありましたべーっだ!

まあ、離婚理由なんて自分の都合のいいようにしか言わないと思うので、実際はどうだったのかわかりませんけどねべーっだ!


話は別に盛り上がりませんでしたが、ruruはこの人と交際してみようと思いました。

今までお会いした人の中で一番普通だったからです。


で、相談所にYESの返事をしたわけですが・・・


なんと


結果は



「NOハートブレイクでした。



「ぎゃ~、断られた~叫び


ruruは現実を目の当たりにしたのでした・・・ショック!あせる




しかし全くショックではありませんでしたねべーっだ!

特にどこかに惹かれていたわけでもなく、とりあえずYESにして交際してみないと・・・と焦っていただけなのでべーっだ!(←見苦しいほどの強がり・・・チョキ


かつて結婚相談所で活動していたruruの友人が「自分が良いと思う人には好かれず、どうでもいいとも思った人からは好かれる」と言っていましたが、まさにその通りですね汗


この日、コンシェルジュから慰めめいたメール手紙が来ましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ruruは全く落ち込んでいませんよビックリマーク


この時まだ猫にゃーをかぶっていたruruは優等生な返信メール手紙をコンシェルジュに送り、第5回お見合いは終了したのでありましたクラッカー








この日ruruはお二人の方と見合いをすることになっておりまして・・・目


今日は午前中のお見合いについてお話させていただこうと思います。


お相手のDさんは大手ハウスメーカーはてなマーク(マンションビルを作って売っている会社)にお勤めで、45歳くらい、身長は170cmくらい、体型普通、大卒、マンション所有。


紹介文には「ちょっとマイナーなところに旅行温泉に行くのが好きで、自分の両親も相手の両親も大事にしたい。仕事では部下だか後輩だかのサポートもやりがいである・・・。」というようなことが書いてありました。


さて、待ち合わせ場所で最初にDさんに会ったときの感想ですが・・・また実に失礼なことに・・・・・・・・・・・「髪が薄い叫びでした・・・すみません・・・ガーン


そう、またまた好みのタイプの人ではありませんでした汗


Dさんは早めに着いて周りのカフェを下見していたみたいで、すぐにお店に連れて行ってくれたのですが・・・なんと、サンマルクカフェコーヒーだったのです。


サンマルクカフェコーヒーも色々あるのかもしれませんが、ruruの印象だと席数をかせぐために隣との距離が非常に近いはず・・・やはり連れて行かれたところもすごく狭くて、隣の会話がまる聞こえ耳になってしまう状態でしたあせる


「まあ、最近知り合ったばかりの友達風に話せば、周りの人からもそれほど変だと思われないか・・・」と思い席に着いたわけですが、なんとDさんいきなり自己紹介を始めたではありませんか叫び


いや、それはお見合いにおいてはごく普通のことかもしれません。むしろそれが礼儀というもの、人としての基本かもしれません。でも・・・・・・・・・・・「ここでやるか~叫びとruruは思いましたね。


やはり予想通り隣近所の方々はみ~んなruruたちのほうをチラチラ見始め目、聞いていない振りをしつつ全部聞いている状態になっていたわけです耳


「は~、嫌だ~。この人はこの状況に全く気づいていないのだろうか・・・」と思ってDさんを見ていましたが、Dさんは全く気にしていませんでした。ある意味すごいクラッカー


Dさんは一通りご自分のことをお話になり、「じゃあruruさんも自己紹介お願いします」と・・・。

ruruはすごく嫌だったので、紹介文に書いてあったであろうことを簡潔に述べました。


その後のDさんは、所有している中古マンションや、実家のほうにある土地などの財産系¥の話、学生時代にバンドカラオケをやっていた話、両親をマイナーな温泉温泉に連れて行ってあげて喜ばれた話などをしてくださいました。


Dさんは終始にこやかで、話も台本本でもあるかのごとく整理されており・・・あれはでもきっと台本とまではいかなくともそれなりに考えてこられたのだと思います。


「素晴らしい人ではないか!!」と友達の話だったら間違いなく言いますが、ダメ人間ruruドクロは「この人はすごくいい人だけど、全く興味がないですドクロ」と思ってしまったのでありました。


これはどこでも言われていることだと思いますが、人間の印象は最初の数分で大体決まってしまうと。


そうなると、まず見た目ですよね。そこがダメだとそこから先へなかなか入っていけないというか・・・。


見た目は好みでなくとも、話してみたらすごく好きになったということは・・・ruruは今まで一度だけありますが、基本的にはなかなか難しいことだと思います。


もし、お見合い相手がキラキラ小栗旬キラキラだったとしたら・・・サンマルクカフェコーヒーでいくらみんなに好奇の目で見られようともruruはキラキラ小栗旬キラキラと楽しく会話をし「ぜひ交際したいドキドキ」と返事をしていたと思いますが・・・


そういうことで、またお断りしましたガーン


Dさんも「サンマルクカフェコーヒー、サンマルクカフェコーヒー」とブツブツ言っているruruなんかと付き合わないほうがいいですね。反省しますショック!ダウン