ご無沙汰しております、ruruです
ruruがblog更新をサボっている間になんとAさんの結婚が決まってしまいましたよ
若いって素晴らしい
まあ、若さもありますが、彼女は本当に頑張っていたと思います

ではAさんの出会いから現在までの流れを、もちろん本人には内緒でこっそり書かせていただきたいと思います(Aさん・・・許せ・・・)


まずAさんと彼が出会ったのはお見合いではなく飲み会でした
会が終わってAさんのほうから連絡先を聞いたそうです(すげ~)

その後わりと早い段階でAさんは
①彼の年収が38歳にして450万円であること
②彼は4人兄弟(兄・兄・姉・自分)で2番目の兄に借金があること
③母子家庭で姉以外の兄たちとはそれほど交流がないこと

を聞き出し・・・やや悩み・・・それでも一応お付き合いを続け・・・

自分の両親に「離婚してもいいからとりあえず結婚して籍を入れたい」と言ったそうです
自分でも認めていましたが、とりあえず結婚がしたいのだと・・・

それに対してAさんのご両親(特に母)は「アホか・・・」と最初は認めませんでしたが、Aさんの熱意に負け「とりあえず籍を入れるとかじゃなくて、とりあえず一緒に住んで生活してみてその年収でやっていけるのか考えてみたら」と言ったそうです(ごもっとも・・・)

当初は1年くらい同棲してから結論を出すと言っていましたが、同棲2ヶ月ほどで結婚することを決め、彼の家に話をしに行ったそうですこの時が初対面です

彼の家に行くと母親だけがおり、彼らが「海外挙式をしたい」と言うと「じゃあ、私は行かなくてもいい」と言われたそうです
Aさんのご両親はそろって出席されますが、彼の親族の出欠についてはまだ最終決定していないと思うので聞いていません・・・

その後私は上の人からAさんが結婚することを聞き「いつ私に言ってくるんやろうか・・・」と待って・・・待って・・・待って・・・やっと言ってきたと思ったら・・・


Aさん:「ruruさん、私結婚することになったので、11月に休みがほしいんですけど・・・」

ruru:「いつ休みたいの」


この会話・・・なんか変じゃないですか

Aさんはもともとかわいくないタイプなのですが、まず「結婚することになりました」じゃないですか
そうすれば「おめでとう」と言う流れになりそこから休みの話に入ればいいじゃないですか~・・・

照れくさいだかなんだか知らないが・・・

あ、一通り休みの話を終えてからちゃんと「おめでとうございます」と言いましたよ

そういうことでAさんは11月にハワイで挙式することになりました
本当におめでと~

Aさんを見ていて思ったことは、今の時代頑張らないと結婚はできない・・・ということです(あ、もちろんそうじゃない人もいるとは思いますけど・・・)

頑張っていないruruは・・・無理だわな・・・というお話です

頑張ってはいませんがぼちぼちやっておりますよ
やる気なしのぼちぼちは・・・全く結果に結びついておりません・・・

またそのうち、そのぼちぼち具合を書きたいと思います
ではまた






ruru:「Aさん、産業医どうだったん」

Aさん:「なんか・・・」


ruru:「なんか・・・なんだ~ブサイクだったんか」

Aさん:「もう、見た目もイマイチだし・・・」


ruru:「なんで産業医になったんか聞いてみた年収は」

Aさん:「年収は700万円くらいで、産業医になった理由について聞いてみたら・・・なんて言ったと思います」

ruru:「う~ん、現場が怖いとか規則正しい勤務がいいからとか」


Aさん:「『予防に興味があったから・・・』ですよ・・・」

ruru:「・・・・・・・」

ruru:「変わっとるね・・・年収も普通のサラリーマンと考えればいいほうだけど、医師免許を持っている人だと思うと・・・なんかもったいないね・・・」

Aさん:「そうなんですよ~予防って・・・」

ruru:「ほんでどうするのとりあえず付き合ってみるのか」

Aさん:「いや、もう断りましたよ~」

ruru:「なんや、余裕のある人はちゃうな~」

Aさん:「余裕なんかないですよっていうかruruさんが言ってたように、だんだん紹介される人の質が下がってきているというか・・・」

もちろんいまだにruruは結婚相談所経験者であることは誰にも告げておりません・・・

ruru:「まあ、確かにどんどん下っていく一方や新たな会員が入ってきて紹介してもらわない限り、残り物の中からの選択になるからね~」
≪自分も残り物の一人であることは重々承知しております・・・≫

この時Aさんから新たな出会いの話を聞くことになるのですが・・・
続きはまた次回ということで

ruru:「Aさん次のお見合いはもう決まったん」

Aさん:「はい次は産業医です」


ruru:「産業医ね~・・・」

Aさん:「えっ、産業医って何かあるんですか」

ruru:「なんかさ~・・・微妙じゃない」

この時ruruは救命病棟24時の医療裁判中の松嶋奈々子女医を思い浮かべていたのであった
あの時松嶋奈々子は臨床現場を退き、検診等を行うDr.をやっていたのであった女医

あれが産業医な感じがして・・・なんか何かしら訳ありのDr医者.という勝手なイメージを持っていたのであります
全国の産業医の皆様、どうもすみません・・・

ruru:「ちょっとさ~、S先生に産業医ってどんな感じか聞いてきたるわ~」
≪頼まれてもいないのに・・・≫




ruru:「S先生~、産業医ってどんな感じなんなんか微妙な人がなるって感じ」
≪思い込みの塊ruru・・・≫

S先生:「う~ん、同級生に実家が開業医で産業医の資格持ってたほうがいいからって研修みたいなものに行って資格を取ってた人はいたけどね~医者みんな臨床医をやってて、産業医だけをやってる人はいないからよくわからないね~」
≪いまいちよくわからん回答やったな・・・≫




ruru:「Aさ~ん、聞いてきたけどなんかようわからん感じやったわ」

とS先生から聞いたことを話し、

ruru:「結局ようわからんから、一回お父さんかお兄ちゃんに聞いてみたら~」
≪結局役立たずのruru・・・≫

Aさん:「え~・・・わかりました・・・まあ、とりあえず会ってきます・・・」


こうしてAさんはruruのせいで変な先入観を持ってお見合いに臨んだのでありました・・・