今回のお相手(Mさん)は、47歳学校校務員M大学卒身長170~175cm位という方でした男の子


今回の待ち合わせ場所のホテルホテルのロビーは、わりと狭くて相手がいればすぐにわかる感じでした。


ruruは今回も「どんな人が来るんかな~音譜」と思いながらホテルのロビーに向かいました走る人


するとロビーにはスキンヘッドおじいちゃんお茶が座っていました。

「この人は違うだろう」と思ってruruはその人からちょと離れたところに座りました。


すると、何と、そのおじいちゃんが声をかけてきたではありませんか・・・

「え~~~叫び


しかしよく見てみると、おじいちゃんではありませんでしたあせる

よ~く見れば歳相応の方でした汗


ここで、というかこれまでも疑問に思った方がいらっしゃるかもしれませんが、ruruはこの次のお見合いまで、お相手の方の写真は見ずにお会いしています目


というのは最初のほうにも少し書きましたが、相談所の人から「うちは信用してもらっているので、ほとんどの方が写真を見ずにお見合いをされています」と言われ、ruruも何となくそれでいいと思っていたのと、もう1つの理由としては、写真を見るためにはいちいち相談所に行かなければならないため面倒だったということですショック!


そういうわけで、ruruはいつもどんな人が来るかわからずドキドキしていたわけです音譜

それはそれでわくわくして楽しいのですが・・・どちらかと言えば驚くことのほうが多かったような・・・にひひ

・・・お互い様か・・・にひひ


さて話は戻りますが、Mさんはいかにも公務員というか・・・よく言えば「落ち着いていて安定感がある」、悪く言えば「面白みがない」という感じでたね汗


Mさんはまず「校務員」という職業についてお話をしようとしてくださいましたが、少し学校に務めていたことがあるruruは「校務員ってどんな職業かわかりますか?」と聞かれ、「あ、だいたいわかります」と答えてしまったのですガーン


というか、学校に勤めていなくてもわかりますよねはてなマーク

今は用務員という言葉は使わないらしいですが、私たちが子供の頃「用務員さん」と呼ばれていた職業の人です。


ruruは「こんな高学歴の人がする職業だったんだ~叫び」とちょっと意外でした叫び


さてMさんとの会話ですが、今どきの学校事情学校と転勤についてです。


Mさんは県採用ではなく、某政令指定都市採用のため、転勤といっても通えないほど遠くに配属されることはないにもかかわらず、なるべく自宅近くに配属されるように色々情報を集めて、いいタイミングで転勤願いを出しているため、遠くに配属されたことがないと自慢げに話されましたガーン


それを聞いていてruruは「くだらん・・・」「どうでもいい・・・」と思っていましたガーン

失礼は重々承知しています・・・・・・でも別にどこに配属されても通える範囲内ですよ・・・・・・どうでもよくないですかはてなマーク


それを「へ~、そうなんですね目」「近いほうがいいですよね~目」「そんなにうまく転勤できてすごいですね目と言っていたruruはどうなんですかねはてなマーク


これが友達だったら「んなもん、どこだっていいだろむかっ」「他に考えることあるだろパンチ!と言っていますべーっだ!


「お見合いって何なんだ!?」「心にもないことを言っているruruはどうなんだ!?と思い始めたruruでありましたしょぼん


そういうことでこのお見合いもお断りしましたNG


スキンヘッド・・・ハゲをひた隠しにしているよりは潔いが・・・迫力ありすぎで難しい・・・ダウン

それよりも何よりも面白くない・・・ダウン

そんな理由で断っていて、相手が見つかるわけがない・・・ダウン


は~何をやっとんだ、私は・・・叫び

お見合い自体に疑問を感じ始めたruruなのでありましたショック!







今回のお見合い相手のJさんは、42歳くらい身長172cmくらいSK大卒事務系会社員という方でした。


見た目は至って普通で、一緒に歩きたくないタイプでもなく、本当によくいる普通な感じの方でした男の子


お見合いも7回目となっていたruruは、この頃には「一緒に歩いても嫌ではないか」とか、「他人から”この人たち付き合ってるんだ”と思われてもかまわないか」ということが1つの判断基準となっていました汗


今冷静に考えてみれば・・・考えてみても・・・やっぱり見た目は大事だなビックリマークと思っているruruでありましたべーっだ!あせる


さてJさんですが、お話をしていてもとてもテンポがよく、沈黙にならないように次から次から話題を提供してくだいました合格


そんなJさんを見つめながら、あろうことかruruは「なんでこの人の髪の毛はど真ん中でこんなにもパックリ割れているんだろうか」とず~っと思っていたのでありましたガーン

明らかに起きてそのまま来たなビックリマークとかそんなことばかり考えていて・・・相変わらず失礼なruruでした・べーっだ!


まあ、髪型のことはそんなにこだわっていないのでよかったのですが、現在どこに住んでいるかという話になった時に・・・なんとめちゃめちゃ近所に住んでいることが発覚したのです。

多分徒歩走る人2~3分の距離に・・・叫び


そこからさらに突っ込んだ話しになっていき、結果的にはruruは現住所を特定されてしまったわけです汗

だって、聞かれて「まあ、そんなことはいいじゃないですか・・・」とはぐらかしたら失礼かと・・・シラー


基本、頭の中は失礼なことばかり考えているruruですが、相談所から「失礼のないように」と言われているため、ご本人の前では話の腰を折るようなことは言えないというか・・・変なとこでまじめなんです・・・ショック!あせる


その話の流れでJさんは、自分はワンルームの賃貸ビルに住み、ruruは3LDKの分譲ビルに住んでいることを知ることになるのです・・・ショック!


そこからです、Jさんの態度に変化が現れたのは・・・叫び


「マンション買ってもいいんだけど、自分は元々このあたりの出身ではないし、とりあえず賃貸に住んでいる」「会社からいくらか家賃補助¥が出るし、今はとりあえず賃貸でいいかな」「今はマンション買うより貯金銀行かな」などなど・・・汗


ruruはこれっぽっちも賃貸をバカにしてはいないし、ruruだってJさんの立場だったら賃貸に住むと思うしだいたいあんたが根掘り葉掘り聞くから分譲だって言わざるを得ない状況になっただけだしパンチ!・・・となんか嫌~な気分になってきましたむっ


挙句の果てには「駐車場代高いけど車車持って引っ越してきたんだよね~。ところで車車持ってるはてなマーク」と聞かれ、「あ、一応持っていますガーン」と答えたら・・・Jさんのテンションは下がり始め・・・ダウン


ここは田舎だから車車なんてみんな持っていても当たり前なんですけど・・・

都会出身のJさんにはそこらへんが理解できないのだろうか・・・

っていうか、ナニ女と張り合っとんねん!!プンプンむかっ


そういうことで、このお見合いもお断りしました。

なぜなら、付き合うにしても、付き合って結局別れることになったとしても近所は面倒くさい!?

それよりも何よりも・・・小さすぎる・・・べーっだ!


Jさんとruruは通勤で毎日同じ駅電車を利用していますが、未だに会ったことはありませんチョキ

めでたし、めでたしクラッカー





今回のお見合い相手男の子は、年齢45歳くらい身長165cmくらい、実家の印刷会社を継いでいる、都会のど真ん中にマンションビルを所有しており家賃収入もあるという方でした。


この方(Mさん)と初めてお会いした時の感想は、良く言えば「やさしそうな紳士」。悪く言えば「小さいおじさん」でした。


最初に待ち合わせた某高級カフェコーヒーは行列ができるくらい混んでいたため、某ホテルのカフェに移動することになりました。


ruruは普段このホテルのカフェに行くときは、1Fからエレベーターに乗るのですが、Mさんは2Fからエレベーターに乗ろうと思ったみたいで、そのままついて行きました。


すると・・・はてなマークなんか見たことがあるような人がいる・・・あれはてなマーク

その人はスーツケースを持ってホテルのスタッフとエレベーターの前に立っていました。


ruruとMさんはエレベーターに乗るためにその人が立っているほうへ歩いていきました。

するとruruの「もしかして・・・」は確信に変わったのであります!!


「古田だひらめき電球


そうなんですビックリマーク元プロ野球選手の古田敦也さんだったのですビックリマーク

すごくスラッとしていて、すごく素敵でしたラブラブ


「今私が一緒にいる人とは見た目が全然違うし汗」と失礼なruruは思ったのでありました・・・ガーン


さて、ruruとMさんと古田さんの3人でエレベーターに乗ることになりましたロケット

普段芸能人をお見かけしても絶対声をかけない、というか声をかけることができないruruでしたが、この時ばかりは「あかん、絶対こんなチャンス二度とないし、握手してもらおニコニコ」と短時間でピピッと決意し、エレベーターの中で古田さんに声をかけたのですにひひ


ruru:「あの~、失礼ですが・・・元プロ野球選手の古田さんですかはてなマーク

古田さん:「はい、そうですキラキラ

ruru:「あ、握手してもらってもいいですかはてなマーク

古田さん:「いいですよキラキラ


古田さんは終始さわやかキラキラで・・・本当に素敵でしたラブラブ


そんな古田さんとruruの間に割って入ってきた人がいますむっ

そう、もう一人しかいません。私のお見合い相手のMさんですむっ


Mさん:「僕も同い年なんですよ~」「僕も大学関西でした」「今日は解説か何かですか?」


古田さんはすべての質問にまたさわやかキラキラに答えていましたねラブラブ


ちょっと待って・・・・・・なんで私と古田さんの会話を終わらせたんはてなマークはてなマークはてなマーク

ruruは若干ご不満でしたけどむかっ


結局エレベーターなんてあっという間に着いてしまいますから、ruruはもう古田さんとは絡むことなくエレベーターを降りましたしょぼん


古田さんはすっごい紳士で、「開」ボタンを押して私たちが降りた後にエレベーターを降りられました。


そこでお別れかと思いきや・・・私たちの後ろをついてくるではありませんか叫び


あ、絶対「この二人ってどういう関係はてなマーク」って思われとる・・・は~・・・とruruは勝手に思っていましたが、古田さん的にはruruたちのことなんてどうでもよかったでしょうねべーっだ!


私たちはカフェコーヒーへ、古田さんはホテルのフロントホテルへ行かれそこでお別れしました。



さて、肝心のお見合いですが、前置きが長すぎて申し訳ないですが、な~んも面白い話はありませんあせる

Mさんがruruの趣味のダイビングうお座や旅行カバンのお話を穏やかに聞いてくださり、終了です。


というか、ruru的には古田さんに出会ってしまったことに興奮していて打ち上げ花火、お見合いどころではないというか、Mさんのことなんてもうどうでもよくなってしまっていたのですガーン


Mさんもお見合い相手の自分を無視して、いきなり他の男にデレデレ話しかけるruruにあきれていたのではないでしょうか・・・ショック!


そういうことで、このお見合いもお断りしました。


考えてみてください。

めちゃくちゃかっこいい人を見た後に、あまり好みではない人とお話するということをダウン

めちゃくちゃおいしいものを食べた後に、あまり好きではないものを食べる時のことをダウン


はい、失礼ですね・・・Mさん本当にすみませんしょぼん

大丈夫です、Mさんもruruなんてお断りだったということは、これを読んでくださった皆さんがわかっていますからグッド!


古田さんにお会いできたのは2Fからエレベーターに乗ろうと思ってくださったあなたのおかげだと思っています。Mさん、ありがとう合格にひひ合格