今回のお見合いは、何と言うか・・・あまり面白い話はありませんあせる


条件で言えば、私より1つ年上で、IT系の会社員で、身長175cm前後、顔はまあまあ、服装もきちんとしていて・・・申し分ないです、はいグッド!


これまで何度か職場を変わっているとのことでしたが、それは条件のいいところへ転職しているのだとか。

話している限りはできるサラリーマンと言う感じでしたね。


この方、趣味は釣りうお座ということで、ruru的には釣りの話を興味ありげに聞いてお見合いは終了しました~。

ほら、つまらないでしょはてなマーク


ここで、ちょと今回のお見合いの話は置いておいて、この後ruruに紹介された男性は趣味が釣りの人が多くて・・・私は今更ながら相談所の人に言いたいビックリマーク


「ダイビングと釣りは全く違うぞ!!プンプン


な~んか同じ海船つながりで話が合うとでも思っているのだろうか・・・ショック!

それはあまりにも安易な考え方ではないだろうか・・・ショック!


我らダイバーは海の中を自由に泳いでいる魚たちを見て癒されているのに、奴ら釣りチームはその魚たちを捕獲するわけですよ。

真逆ちゃう?と思うのは私だけだろうか・・・汗


さて、本題に戻りますが、このお見合いはお断りしました。

相談所によると、答えに迷った場合は「この人とまた会いたいか?」と自分に問いかけるのだそうです。

それで会いたいと思わなければ、断ればいいのだそうです。


そういうことで何の申し分もない方でしたが、また会いたいとは思わなかったのでお断りしたわけです。

あ、彼もきっと断っていたと思いますね。

だって彼はruruじゃなくてもっと若くてかわいい子を選べますからひらめき電球


何となくお気づきかと思いますが・・・そうなんです、ruruは結構うざいんです・・・。

あーでもない、こーでもないと・・・いちいちうざい女です。



話は変わって、今日はお花見に行ってきました桜

きれいでしたよ~。

この写真を見てどこかわかった方・・・特に何もないですにひひ

ではまたパー



アラフォーruruの婚活回顧録




結末バレバレの後編ですが、先ほど追い越していった走る人男が見ていた紙というのは、私の結婚相談所のWEBページのコピーメモでした。


多分当日の待ち合わせ場所やお互いの目印が書かれているものだったと思います。


しかし、この時点でruruはまだ希望を捨ててはいませんでしたチョキ

「この人は確かに私と同じ相談所の会員みたいだけど、私のお見合い相手とは限らないひらめき電球」と・・・。


ここまで読んで、たいていの方はお気づきかと思いますが、この方、見た目はruruの好みではないということですガーン・・・失礼は承知です・・・すみません・・・ガーン



さて、待ち合わせ場所に到着したruruは、目印の物をBAGから取り出し、声をかけられるのを待っていました。


すると、一人の男の人がruruのほうに歩いてきたのですが・・・もうバレバレですが、ここまで引っ張ってきましたが・・・結局そのカバンがパンパンの男の人だったのです!


「まじでか~叫びと心の中で叫んではみたものの、このまま礼儀正しくお見合いをしなければなりません汗


「見た目は置いておいて、すごく魅力的な人かもしれないひらめき電球」「これも人生経験ひらめき電球」と・・・無理矢理テンションを上げるしかないruruでありました・・・アップ



星いよいよお見合いスタートです星


この方(以下Iさん)、お見合いの達人か、ちゃんとお店を予約していてくださいました。

雰囲気のいいお店で、ここまでは合格でした。


メニューを見ながら「何を飲もうかな~コーヒー」と考えていたら、「よかったらランチナイフとフォークたのんでもらってもいいですよ」と言われました。


しかし・・・たかだか30分~40分お話をするだけだし・・・初対面の人と食事するのもなんか嫌だし・・・っていうか別にこの人と食事する理由ないし・・・ということで「あ、飲みのもだけでいいですコーヒー」と答えました。


メニューも決まって会話が始まりました。

Iさんはなぜか知らないけれど、最初からすごいタメ口でした。


「あのね~、○○大学の教授はね~・・・」「大学の時はね~、○○やってたんだけどね~・・・」とまあ、ずっとこんな感じの喋り方で・・・。


私は年下だし、まあいいんですけど、なんか年寄りのじいさんと喋っているような感じでしたねガーン


1時間くらい一方的に話をされて、もうそろそろ終わりかな・・・と思っていたら、「あ、食事ナイフとフォークたのんでもらっていいですよ。」とまた言われました。


しかし、もうこれ以上Iさんの話に付き合いたくなかったruruは、「あ、いいです。もうそろそろいきましょうか目」と言ってみました。


するとIさんは私の言葉が聞こえていなかったのか理解できなかったのか知りませんが、無視してまた話を始めたではありませんか!!叫び!!



挙句の果てには未だに何が言いたかったのかわかりませんが、「聞き上手は、話し上手でもあるんだよ音譜」と言ってきて・・・だから何はてなマークはてなマークはてなマークと思ってしまったruruでありましたシラー

だって、Iさんはは一方的に話して、ruruはずーっと「へ~そうなんですかシラー」「すごいですねシラー」「なるほどシラー」の繰り返しですよ~。


話し上手だの聞き上手だの・・・何が言いたいんだろうか・・・っていうか、なんで2時間も喋り続けるんだろうか・・・と・・・あせる


そうなんです。もう2時間も経過していたんです!パンチ!

その時また食事を勧めてきたので、「もうそろそろ行きましょう!」と1時間前より大きめの声で言い、席を立つ準備をしました。


やっと話をやめる気になってくれたのか、私が席を立ったからか、お見合いは終了することができました。


お会計が終わって、そこで別れようと思ったら、また喋りだしたんです・・・。そして歩き始めて・・・。まったく離れる隙を与えてくれないというか・・・叫び


もう限界に来ていたruruは「あ、Iさんは電車ですか?」「JRですか?」「別の電車ですか?」と聞き、その鉄道の改札口までIさんを連れて行きましたねプンプンDASH!


そこで立ち止まって、「あ、着きましたよ。今日はありがとうございました。私はもう少しぶらぶらして帰りますので。」と言って別れました。


何の迷いもなく、このお見合いはお断りすることにしましたハートブレイク


だって、話は一方的で全く面白くないし、機械オンチみたいだし、車車に乗るのも苦手みたいで・・・だから電車旅行地下鉄だったのです・・・。


それに自分で「もう一財産は築いた¥」とかお金持ちぶっているわりには、Yシャツの襟が汚くてちょっと擦り切れていてもう少しで破れそうだし、どこで買ったかわからないチェックのジャケットの中に着ていたベストは残念ながら汚れているし・・・シラー


お金持ちならもっといい物を着ればいいのにむっ・・・と思いますが、お金持ちでも自分や他人のために気前良くお金を使うタイプの人と、節約家タイプの人がいて、Iさんは節約家タイプの人でした。というか、着るものにあまり興味がないんでしょうね。


よく、「そういうところは付き合ってから自分が変えていけばいい音譜」とかいう話を耳にしますが、ruruはIさんのファッションを変えたいとも思わないというか・・・要は好きじゃないということです・・・むっ


Iさん、失礼な発言の数々・・・すみません・・・しょぼん


Iさんがお見合いのルールどおり30分でお見合いを終えていたら結末は違っていたのだろうか・・・・・・・・・・・・いやいや結局結論は一緒だったでしょうねにひひ









次のお見合いの相手は、地元国立大学卒47歳のドクターでした。


もう細かいことは忘れてしまいましたが、紹介文には「相手に向学心があって望むなら、勉強のための費用を出してもいい。子供ができたら電車旅行電車がしたい。」と書いてありました。


あ、本当はもっと長文なんですけど、印象に残っているのはこれだけということです・・・汗


この方、条件だけで言うとruruの希望をすべて満たしており、一瞬「来たなドキドキと思いました音譜


しかし・・・実はruruは医療関係の仕事をしているのですが、私の知っているドクターたちはどんなに不細工でも性格がおかしくてもみ~んな結婚しているのです。


「なのに、何故この人はこの歳まで独身?叫び」と考えると、条件だけで上げ上げだったruruのテンションは次第に下がっていくのであった・・・ダウン



星さて、いざお見合い当日です星


待ち合わせ場所までてくてく歩いていたruruは、いつになくまわりの人を眺めながら「どんな人が来るんかな~」「条件は完璧なんだから、よっぽどのことがなければとりあえず付き合ってみればいいじゃん」などなど、妄想で頭の中が一杯になっていました。


そんなruruを追い越して横を通り過ぎていった男がいました走る人

書類がはみ出るほどパンパンな黒いカバンを持ち、どこで買ったかわからないチェックの上着を着た人でした。


その人が突然立ち止まったのであります!!

そして、そのぐちゃぐちゃに入っている書類の中から一枚の紙を取り出しました。

その人はそこでその紙をじっと見ていたので、ruruはその人に追いついてしまったわけです走る人

「何見てるんだろう・・・」とチラッと目目をやると・・・何やらどこかで見たことあるような紙ではないか・・・あせる


何となくというかもう既に落ちがバレバレですが、続きは後編で・・・にひひ