空を見上げて☆ -8ページ目

空を見上げて☆

日々のおもったこと、起きたことなど、その時々の思いを書いています。
シーズン中、シーズンオフかかわらずフィギュアスケートのことが多いです。
高橋大輔さんの大ファンです。

今日は七夕。

毎年思うのですが、
七夕の日って、ほんとお天気が悪いですよね。

お話の中の世界ですが、
これだけ天候の悪い時期に、しかも年に一回しか会えない織姫と彦星。
お天気が悪ければせっかくの機会にも会えなくて・・・。
遊び呆けて仕事を放り出した罰とはいえ、気の毒な気がします。

それで、下の娘に「今年も織姫と彦星は会えないね~。」なんて話していたら、

娘が昨日学校の図書の先生に七夕の本を読んでもらった話をしてくれて、
雨が降ってもお天気悪くても、織姫と彦星は頑張って会いに行くんだよって言うんです。
先生に読んでもらった本ではそうだったんですって。

七夕の話って、そうでしたっけ?

最近はそういうことになっているのかな。
それとも前からそうだったのかな?
よくわかりませんが、現代風なポジティブ解釈??
今の時代なら、ありかもしれませんね(笑)


先日、やはり下の娘が書道教室で笹の葉に七夕かざりと願いごとの短冊かざりをつけて
帰ってきました。

娘の願いごとは、「もっとたくさんお友達ができますように。」

今でも結構たくさんお友達はいると思うんですが、もっともっと増やしたいんですって。
かわいい願いごとです。

そして今日、私用に折り紙を切ってつくった短冊を何枚かくれたので、
私も願いごとを書いてみました。

「家族が健康で、幸せな毎日をすごせますように。」
「素敵なお家が建てられますように」
「○○ちゃんが、高校受験で希望の高校に合格できますように。」
「○△ちゃんに、友達がもっとたくさんできますように。ピアノの発表会、がんばれますように」
「大ちゃんのソチオリンピックへの道がまた一歩前進しますように。今シーズンも実りある素晴らしいシーズンになりますように。」

欲張りすぎかな(笑)

仕事から帰って一番にすること。

それは、とりあえず「梅ちゃん先生」の録画を見ることです。

コーヒーを入れて、とりあえず一服って感じですね。


うちの家族も大体おんなじ感じなので、
そのせいで、多い日は日に四度「梅ちゃん先生」を見ることになったりします。

小3の下の娘などは、誰かがほかの番組を見ていても
「すぐ終わるんだからみせて」と家に帰ると私と同じく
リモコンを操作しています(^_^;)

そんなにはまっているのかい?
と言われると、「どうなんだろう?」と思うけと゛、
まぁ、習性のような感じなのかな。
15分という短さがまたいいのかもしれない。
一週間ごとにテーマがあって、
話が少しずつ進展していきますからね。

我が家は「ゲゲゲの女房」あたりから、
NHKの朝ドラをみるのが習慣になっていて、
「おひさま」も「カーネーション」も結構楽しく見ていました。

「梅ちゃん先生」は、堀北真希主演で、
兄弟のなかで一番のドジっ子なのに、
父と同じ医師の道に進む女性の話です。
梅子は、とても可愛らしい女の子なので
見ていてとても応援したくなります。

話もほのぼのしていて朝のドラマとしては最適だなとは思うのですが、
やっぱりドラマだなぁ、現実では?と思うことが多々あります。

たとえば、梅子(梅ちゃん)は、帝都大の勤務医を辞めて
このたび自分で開業することになるのですが、
もちろん開業にはかなりのお金がかかるわけで。

そのことを本人が全く分かっていなかったわけでもないのに、
その費用の捻出をしないままに、帝都大を辞めてしまいます。

しかもやっと助手になって普通にお給料がもらえるという矢先に。

うーん。
やはり、ちょっと甘いというかなんというか。

普通なら、もう少し勤務医として経験も積み、開業資金も貯めてから
自分で開業するのが本当だと思うんですが。。
勢いだけですぐ開業ってことになっちゃうのがなんとも。。。

今日は、話の最後あたりで父親に家と土地を担保に、銀行から
お金を借りることを拒否されていましたね(^_^;)

まぁ、それが普通の感覚とは思うけど、
お父さんも、開業を一応許したのならそこまでのことももっと含むて
こんこんと梅子に話しをしていればよかったのにな。
そこんところも甘かったなとかね。

このお父さん、帝都大で医学部の教授もしている偉い先生ですが、
家ではもう完璧なる昭和の頑固おやじといった感じで。
右の物も左にはしない感じ?の亭主関白ぶり。
だけど、けっして優しい言葉などは家族にかけないけれど、だれより家族を
思っているそんな父親なんですよね。

だけど、おもしろいのはその奥さんや義理のお母さん(養子に入った先の養母)が
全然負けてないんですよね。
「はい、はい」と言ってちゃんと父さんを立てながら、うまくやり過ごしているというか。
うちにそんなに手のつけられない頑固者はいませんが、
いろいろと参考になります、はい(笑)

なんて、ドラマの中の話なのに、
その辺の身内話のようになってしまいました。

そういう親近感が朝ドラのよいところなのかな?
とも思いますね。


そうそう。
梅ちゃんと松岡先生は今後どうなっていくのでしょうね。

梅ちゃんが病院を辞めたら、どんどん会えなくなるような。
距離があいてしまうような気がするのですが。。
なにせ二年近くもつきあっていてあの雰囲気。
固すぎるでしょう・・・。
とても恋人同士には見えないですよね。
なんて、時代の違いかしらね。

型物だけど、まじめで一直線な松岡先生。
けっこう好きなんですよね~。

だから、梅ちゃんと幸せになればいいなと思っているんですけど。
なんとなく、一緒にはなれない気がするんですよね。
気のせいかしら。

今のところそういう感じはないんだけど、
最初からの流れの感じで、隣に住む幼馴染の信の存在が
とても気になりますね。

あんまり無理やりな展開は嫌だな~。
昨夜から始まった「ビューティフルレイン」見ました。

若年性アルツハイマー。
重いテーマですね。

まだまだ若いから、
自分自身、驚きの衝撃が半端ないだろうし、
このドラマの設定のように、
父一人子一人という環境だったら、
やっぱり子供のことが気がかりで
どうしようもない思いにかられると思います。

芦田愛菜ちゃんも、相変わらずの芸達者ぶりだし。
しかも、最近はちょっと抑え気味の演技で。
わざとらしさがなくて、とっても自然で
いいですね。

この先の展開がとても気になります。
中谷美紀さんも、どう絡んでくるのか。。
まわりの役者さんも上手な方が多くて嬉しい。
こういう作品は続けてみたいなって思いますね。


それにしても、トヨエツ。
豊川悦司さん。

やっぱり演技うまいわ~。
昔、すごく人気があったころは、
特別好きってことはなかったんだけど、
最近は結構好きかもです。

今ごろ見返すと、昔の作品もなかなか良いものが多いし。
すっごく古いけど、ドリカムの歌が主題歌になってたドラマ。
題名が思い出せない(汗)
たしか、
「愛していると言ってくれ」だったかな?
常盤貴子さんと共演していましたね。

言葉がしゃべれない画家の役。
あのドラマ、とっても好きでした。

CMではあの通りだし(笑)

カッコいい役だけでなく、
汚れ役も出来るところが
役者としての真骨頂ですよね。
醸し出す色気のある役者さんですね。

私は役者さんでもスケーターでも、なんでも色気のにじみ出る人が
好きみたいです。
それは、年齢に関係なく。。

毎週日曜の九時が楽しみになりました。