仕事から帰って一番にすること。
それは、とりあえず「梅ちゃん先生」の録画を見ることです。
コーヒーを入れて、とりあえず一服って感じですね。
うちの家族も大体おんなじ感じなので、
そのせいで、多い日は日に四度「梅ちゃん先生」を見ることになったりします。
小3の下の娘などは、誰かがほかの番組を見ていても
「すぐ終わるんだからみせて」と家に帰ると私と同じく
リモコンを操作しています(^_^;)
そんなにはまっているのかい?
と言われると、「どうなんだろう?」と思うけと゛、
まぁ、習性のような感じなのかな。
15分という短さがまたいいのかもしれない。
一週間ごとにテーマがあって、
話が少しずつ進展していきますからね。
我が家は「ゲゲゲの女房」あたりから、
NHKの朝ドラをみるのが習慣になっていて、
「おひさま」も「カーネーション」も結構楽しく見ていました。
「梅ちゃん先生」は、堀北真希主演で、
兄弟のなかで一番のドジっ子なのに、
父と同じ医師の道に進む女性の話です。
梅子は、とても可愛らしい女の子なので
見ていてとても応援したくなります。
話もほのぼのしていて朝のドラマとしては最適だなとは思うのですが、
やっぱりドラマだなぁ、現実では?と思うことが多々あります。
たとえば、梅子(梅ちゃん)は、帝都大の勤務医を辞めて
このたび自分で開業することになるのですが、
もちろん開業にはかなりのお金がかかるわけで。
そのことを本人が全く分かっていなかったわけでもないのに、
その費用の捻出をしないままに、帝都大を辞めてしまいます。
しかもやっと助手になって普通にお給料がもらえるという矢先に。
うーん。
やはり、ちょっと甘いというかなんというか。
普通なら、もう少し勤務医として経験も積み、開業資金も貯めてから
自分で開業するのが本当だと思うんですが。。
勢いだけですぐ開業ってことになっちゃうのがなんとも。。。
今日は、話の最後あたりで父親に家と土地を担保に、銀行から
お金を借りることを拒否されていましたね(^_^;)
まぁ、それが普通の感覚とは思うけど、
お父さんも、開業を一応許したのならそこまでのことももっと含むて
こんこんと梅子に話しをしていればよかったのにな。
そこんところも甘かったなとかね。
このお父さん、帝都大で医学部の教授もしている偉い先生ですが、
家ではもう完璧なる昭和の頑固おやじといった感じで。
右の物も左にはしない感じ?の亭主関白ぶり。
だけど、けっして優しい言葉などは家族にかけないけれど、だれより家族を
思っているそんな父親なんですよね。
だけど、おもしろいのはその奥さんや義理のお母さん(養子に入った先の養母)が
全然負けてないんですよね。
「はい、はい」と言ってちゃんと父さんを立てながら、うまくやり過ごしているというか。
うちにそんなに手のつけられない頑固者はいませんが、
いろいろと参考になります、はい(笑)
なんて、ドラマの中の話なのに、
その辺の身内話のようになってしまいました。
そういう親近感が朝ドラのよいところなのかな?
とも思いますね。
そうそう。
梅ちゃんと松岡先生は今後どうなっていくのでしょうね。
梅ちゃんが病院を辞めたら、どんどん会えなくなるような。
距離があいてしまうような気がするのですが。。
なにせ二年近くもつきあっていてあの雰囲気。
固すぎるでしょう・・・。
とても恋人同士には見えないですよね。
なんて、時代の違いかしらね。
型物だけど、まじめで一直線な松岡先生。
けっこう好きなんですよね~。
だから、梅ちゃんと幸せになればいいなと思っているんですけど。
なんとなく、一緒にはなれない気がするんですよね。
気のせいかしら。
今のところそういう感じはないんだけど、
最初からの流れの感じで、隣に住む幼馴染の信の存在が
とても気になりますね。
あんまり無理やりな展開は嫌だな~。