今日は七夕。
毎年思うのですが、
七夕の日って、ほんとお天気が悪いですよね。
お話の中の世界ですが、
これだけ天候の悪い時期に、しかも年に一回しか会えない織姫と彦星。
お天気が悪ければせっかくの機会にも会えなくて・・・。
遊び呆けて仕事を放り出した罰とはいえ、気の毒な気がします。
それで、下の娘に「今年も織姫と彦星は会えないね~。」なんて話していたら、
娘が昨日学校の図書の先生に七夕の本を読んでもらった話をしてくれて、
雨が降ってもお天気悪くても、織姫と彦星は頑張って会いに行くんだよって言うんです。
先生に読んでもらった本ではそうだったんですって。
七夕の話って、そうでしたっけ?
最近はそういうことになっているのかな。
それとも前からそうだったのかな?
よくわかりませんが、現代風なポジティブ解釈??
今の時代なら、ありかもしれませんね(笑)
先日、やはり下の娘が書道教室で笹の葉に七夕かざりと願いごとの短冊かざりをつけて
帰ってきました。
娘の願いごとは、「もっとたくさんお友達ができますように。」
今でも結構たくさんお友達はいると思うんですが、もっともっと増やしたいんですって。
かわいい願いごとです。
そして今日、私用に折り紙を切ってつくった短冊を何枚かくれたので、
私も願いごとを書いてみました。
「家族が健康で、幸せな毎日をすごせますように。」
「素敵なお家が建てられますように」
「○○ちゃんが、高校受験で希望の高校に合格できますように。」
「○△ちゃんに、友達がもっとたくさんできますように。ピアノの発表会、がんばれますように」
「大ちゃんのソチオリンピックへの道がまた一歩前進しますように。今シーズンも実りある素晴らしいシーズンになりますように。」
欲張りすぎかな(笑)