今回、ルアンパバーンで宿泊するにあたり、
かなり迷ってしまいました。
ゲストハウスだと1泊一部屋3500円くらい。
バス付のホテルとなると
思いのほか少なく
それならプールがあるところとなると、
町の中心から離れていたり。


結局、メコンが目の前に見えて
なおかつバスタブ付きで
朝食が旨そう、という
かなりわがままな基準で残ったのが
ビクトリアシェントーンパレスという
4つ星のコテージ風ホテル。




少し町中から離れているとはいえ
ただでさえ、街全体が
朝であれ、昼下がりであれ、
あるいは夜の帳が下りても
静寂の上に静けさが乗せられたような。



ハノイやバンコクの喧騒から
逃れたい人たちの町であり
このホテルなんだなと。


そして、
ホテルで働く皆さんだけではなく
町の人々にも言えることなのだけど
穏やかで過不足ない声で
我々に相対してくれるんです。
トゥクトゥクを操るじいさんも
ラオマッサージの受付の若い衆も
ホテルのフロントのお姉さんも。


ホテルに戻り、
2階建てのコテージニ向かう階段、


適度な暗さ、


白壁と濃茶色な木の味わい、
すべてがリラックスへと導いてくれます。


木がふんだんに使われた部屋なのだけど、
脅迫めいたログハウス調ではないから
どっぷりとしっかりとふんわりと。


結局、一度もTVをつけなかった。
つける気もなかった、w。


バスタブとシャワーがセパレートなのも
このホテルを選んだ理由。
これでスペシャルオファーで
一泊一部屋12000円ほど。
もちろん朝食付は、
極上の時間を提供してくれるホテルです。