今回のフエ滞在は、
1901年創業の老舗「モリンホテル」。
3泊もフエに泊まる日本人は、
なかなかいない、苦笑。

 
とてもクラシックないいホテルだが。



なにしろ老舗なんで
ロビーや廊下、階段等、
エアコンが効いていない、w。
もちろん、部屋は快適。



そういうわけで
朝ご飯のバイキングは
室内ではなく中庭で。
雨が降ったらどこでだべるのかという謎は
謎のまま終わる。



オムレツなんか
好みの具材を入れて焼いてくれたり
目玉焼きもつべこべいっても
要望にこたえてくれる。
(さすがフランス淑女は卵の焼き方にうるさい、w)
   


もちろん、
フォーもブンボーフエも作っでくれる。



町で食べるブンボーフエと 
ホテルで食べるそれと。
ほぼ基本は同じながら
軽やかに違う料理が眼の前にある。
つくり手によって
料理に対する向き合い方が違うと
違う世界が展開するんだと
あらためて実感。

それはそれ、どちらも旨いのだが。

追伸
どちらかというと
ホテルのそれのシンプルさが好ましかったかな。