朝ご飯は街に出て
その町の朝ご飯をいただく、
まあ、それが私の基本パターンです。

ここルアンパバーンではパスしました。
ビクトリアシェントーンパレスは、
メコンを見ながら朝食、というのを
見事実現してくれたからです。


おかげさまで
ルアンパバーンの朝は
25℃以下、雨もありません。
だとしたら、レストランのテラスで、は
当然の結果です。


パンやクロワッサン、
各種飲み物、ヨーグルト、
ココナッツケーキなどの
デザート類はバイキング形式。
卵は目の前で焼いてくれます。
そのほかメニューがありまして
オーダー式で注文します。
初日は、ベイクドポテトとベイクドトマト&
ベーコンを食べました。
これに数種類の果物を食べて
ヨーグルトもおかわりして。


食後にラオのコーヒーを飲んで
ゆったりと。



翌日は、
ヨーグルトから始まり
ココナッツケーキにパイナップルジャムと
アプリコットジャムを添えて。


さらリッチな朝粥。  
軽くラオス的炒め物と卵が乗るという
香港や広州的ではないお粥です。 


さらに赤いチャーハン。
ラオスではどこでも見かける炒飯とか。
これがカオ・クアかな。

レストラン棟のテラスで食べる朝ご飯。
メコンという最強のロケーション。
これだけでルアンパバーンに来て良かった、w。