
そもそも
なんでルアンパバーンなのか
モーニングマーケットを巡りながら
考えてしまった、苦笑。
だいたいルアンパバーンの
名前を知ったのは
2年半前だし
しっかりと記憶に留めたのは
ほんの1年前。

旅のきっかけなんて
些細なことで
俄然エンジンがかかったのは
日本の御坊様が
東南アジアの内陸を歩いた
古い旅行記を読んでから。
ラオスが急に近くなった。
だいたいルアンパバーンがハノイから
こんなに近いなんてことも
わかっていなかったわけで。

さて、
ルアンパバーンの朝市の通り
海外に行けば
市場巡りは必修。
前夜、
ナイトマーケットを歩いてみたが
まあ、観光客のためのお土産通り。
その点、
モーニングマーケットは
ナイトマーケットのひとつ北側、
まさに庶民のお買い物通りでした。

ここには焼き立ての
ラオソーセージ。

ここには
熱々焼き芋。
地元御用達ばかりかと思うと
漢字を掲げた
チャイニーズ食堂も有り
ルアンパバーンが雲南省と
繋がっているのがわかりました。
高速鉄道が開通したばかり、
まさに商機なのです。

私はといえば
何か食べてやろうという
あさましさ満載で
トオリを歩きます。
そして、
焼き立てホカホカの
素朴なココナッツケーキに
舌鼓みを打ったリ。

ホテルの朝ご飯前に
スイーツ食べるなんて、苦笑。
翌日は出向くのが遅すぎて
再度のケーキチャレンジは
水泡と化しました。
モーニングマーケットは
朝7時から9時半くらいまでと
きっちり記憶しておきました。
