今回のバンコクの旅、
あまりにバンコクへの直行便が高いので、苦笑、
チャイナエアラインを使った。
朝の成田発で台北桃園国際空港、 
1時間半ほどのトランジットで
バンコク・スワンナプーム空港へという按配。
桃園の第2ターミナルから
第1まではわずか20分で到着、
なんとも順調なスタートに思えた。 
ところが夕方のスワンナプーム空港、
広い上に大量の入国者が並んでおり、
しかも、デジタル入国カードを知らない旅人多数。 
おかげさまで税関を抜けるまでに
1時間と20分かかった。

急いで地下に降りて両替して
エアポートリンクに乗って街なかアソークへ。
カバンを持ったまま
レストランへ向かったら日曜定休、苦笑。
準備不足というかいい加減というか。
とはいえ、次善の策も用意して、
なんて向かった先のレストラン、
運悪く早仕舞い、w。
もうこうなると、泣きっ面に蜂状態。

とにかく、チャイナタウンの宿へと。
救いは宿の前にあった屋台にあった。
おばちゃんが二人、
バッタイを作っている!



かくして、ホテルにチェックインして
サンダルに履き替えて
おばちゃんの屋台へ。 


お肉と野菜を炒めて
平打の米麺を投入、
何やら調味料を幾種類か振りかける。


蓋をしてしばし蒸し焼き。
干し海老を投入して
卵と絡めて。


暗がりの横道の屋台、
なんともアジアンチックな舞台設定。 
卵にくるまったバッタイ(タイ式焼きそば)、
作る前に辛いのがいいかと聞かれたので
首を振ってとりあえず辛くないのを。
本場のバッタイとはいかないが。

卵にくるまったバッタイは
なぜかとろっとしていて。
ちょっと片栗粉でトロミをつけたような。
干し海老がいいアクセントで
あっという間に平らげた。

無様な話だが、
これも旅というやつだし、
ひとり旅というやつ………。
美味しかったから許してしまおう。