サパからハノイまで
リムジンカーで6時間と少し。
旧市街の
ノスタルジアホテルに再び戻って来たのは
結局、夜の8時過ぎ。
ホテルで少し過ごしてから
ちょっと食べに行こうということで。

日曜日ほどの人出はなく
ふらっと歩いていると 
ハノイの下町っぽさがあふれていて。
でも、やはり蒸すなぁ。


最初はバイン・ミーでもと思ったが
結果的に汁物。
狭いし空調もないけど
お客さんが切れない
チキン・フォーのお店発見!


一杯4万ドンだから
少し安めかと。


やはり、ハノイでは
朝も昼もそして遅い夜も
フォーのたおやかさが
胃に優しいところが
スープ全部啜り込む原動力となる。 
とりあえずフォー、合言葉かも知れない。
 


帰り道、コンビニの前、
何やら屋台。
ほぼクレープである。
あるいは、下火だけで作るピザ。
そういえば、サパの階段道でも 
炭火で焼き鳥の脇でこんなの作っていたっけ。


まあそういうわけで
ビザ風クレープということで
5万ドン。


いい顔のお姉さん?でした。