ハノイの朝は
当然、フォーで始まる、
なんてことを記した覚えがあるが。

せっかく、朝ご飯が付いているホテルで
しかもバイキングなんで
まあ、欲深き食欲。

これはベトナムでもそうだし
昨年巡ったタイでもそうだったが
ホテルとかレストランの端っこに
仏教というより道教っぽい
地元の神様が鎮座してしていたりする。
日本人的には違和感はさほどないが
アジア以外の国の皆さんは
どう感じるのかと思ったりする。
とはいえ、この朝、食事していた皆さんは
まったく……以下略。

さて、
ノスタルジアホテルのバイキングである。
ハノイ旧市街のそんなに大きくない
古めのホテルなのだが
朝ご飯はかなり気合いが入っている。

フルーツは充実しているし
トマトたっぷりのサラダもある。

さらにシチューと
サフランチャーハンみたいな作品も。

もちろん、パンだってある。
頼めば、熱々のフォーもその場で。
もちろん、早起きして
街角で食べている私は………パス。

驚きは濃厚なパンプキンスープ。

まあ、そういうわけで
目は食べたがっているのだが
気持ちだけはいただきまして
玉ねぎリングフライと
堅焼き卵とシチューを少し、
ヨーグルトは2杯とちょっとフルーツ、
仕上げに濃〜いベトナムコーヒーで
満腹状態と相成った。
PS
このホテルの朝食ラウンジ、
お昼と夕食時は
ふつうのレストランとして営業する。
名前的には少数民族系のお店のようだが
はたして?

