年末のバンコク旅3泊4日は
素直に直行便に乗れば楽なのに
タイ航空が意外と高くて
まさかおっさんがLCCに乗って
7時間近くも機内の人になるのは
勘弁だったので、
(というより、LCCが意外と高くて、苦笑)
他の選択肢はないものかと。 



そこで発見したのが
成田発桃園経由バンコク行きという作戦。
朝9時過ぎに出れば
チャイナエアは夕方前に
バンコクに連れて行ってくれるわけで。
しかも、料金が68000円を切っていた。
もう、文句無しにこれに決定!
トランジットが1時間半でも問題無し、
ということで。

 
そういうわけで
成田に早朝に到着しまして
ほとんど誰もいないプレミアムラウンジ。
朝ご飯でもと。


あったかいたぬきそばなんか、
離陸前にはたまらない。
おなじみの唐揚げとかポテトとか、
ドリンクも飲んでまずは絶好調!

 
朝の成田発なので、
たぶん折返しの便ではない。
搭乗もスムーズに。
スムーズすぎて定刻より15分も早く
飛び立ってしまった。
 
チャイナエアは
48時間前にウェブチェックインが可能。
運よくかそれとも当然なのか
前から9番目の右窓側をリザーブ。




それにしても、
モニターがないぞ、チャイナエア!
羽田発はあったぞ、苦笑。

 
と思う間に
我が麗しの富士山。
これを写したいがために右側の席を。
やはり、日本人である。



富士山を過ぎたら
思いのほか早く機内食登場。


まあ、アジア便なので
鶏肉煮込みご飯が妥当な線か。
中華航空は中華系ご飯を選択しておけば
まあ、間違いない、と思っている。


中華航空で登場するサラダ、
とくに日本発の場合、
けっこう旨いと思ってるのは
私だけだろうか。 


窓から関空が見えたりすると
待ったなしで旅心が浮上するもんだが
私の場合、
飛行機が嫌いということもあって
文庫本でも読んでやり過ごす。
台北桃園までは
おとなしく乗ることとなる。
ちょっとトランジットに不安を持ちながら。


続く。