少しカンチャナブリについて。
というか、泊まったホテルが
思いのほか心地よかったので。

カンチャナブリの駅前。
午後3時頃着いたせいか、
あるいはバンコク方面行きの列車からは、
降りるお客さんがが少ないのか、
あまりに盛り下がっていた。
とはいえ、ホテルまで2キロ以上あるので
油を売っていたオヤジのトゥクトゥクに乗り
無事、ホテルへ。

『ブリッジレジデンス』というホテル。
近辺では見かけない
6階建てのホテル。
今話題の◯ゴダで予約したのだが
とくに問題は無かった、w。

5階のツインルームから見る
朝のカンチャナブリ。
想像以上の田舎町だったので
わたし的にはうれしかった。
バンコクの緑の少なさに
少し閉口していたので。

とにかく、ホテルの周辺には
高い建物がない。
繁華街は駅近くより
4kmくらい東のバスターミナルあたりなのか。

少し向こうにクウェー川が見え
眼下にはプール。


ベッドも化粧室も清潔で
文句のつけるところはなく、

シャワーも
化粧室とガラス板で仕切られており
水圧も温度も問題無し。
しかも朝食付きで
ツインルーム4800円は
つい何日も泊まりたくなる。
ホテルにはかなり乗り込まれている
自転車も6台あり
使い勝手のいいホテルだ。
カンチャナブリは
ミャンマー国境に近い街ではあるが
列車・バスでバンコクから
速ければ3時間の地方都市。
列車は三等車両でしかも過疎運転なので
気楽に訪れるなら
バスのほうがいいかなと。
昼間でも30分に1本、
バンコク行きのバスが出ている。
ホッとする地方都市、それがカンチャナブリ。

