
これはバックパッカー時代からの
習慣なのですが、
アジアの旅ではとくに
水筒だけは持って歩きました。
最初の海外が数十年前の中国。
今でこそ、
当たり前にペットボトルがある中国ですが
当時、ミネラルウォーターなんて
見かけもしませんでした。
当然、中国をふらつくためには
沸かし湯の冷めたものが
95%は必要でした。
となると、水筒の出番!

さて、現在。
どんなに邪魔かなと思っても
ミネラルウォーターが町で
当たり前になっても
相変わらず、アジアの旅には
水筒が私の必需品。
それこそ、象印やらサーモスといった
保温系を利用してきましたが
先日、もう少し高価な水筒を買いました。
チタン製の保温水筒です。
大は小を兼ねると言うことで
600ccの大きめを購入。
さっそく、緑茶だの紅茶だの麦茶だのを
試してみましたが
半日経っても味が変わらない、
保温も象印並み。
さてチタン、
恐れ入谷の鬼子母神でありました。

