いつものことではあるが
台北松山空港に降り立つと
入国審査に時間を取られないので
想定したよりも早く
次の行動に移せる。
今回もなんとかなりそうな予感で
台北駅に向かい
あまり期待していなかった屏東行きの
自強号(特急)に間に合ってしまい、
なおかつ、列に並んで
早古味排骨便當100元也を
購入することが出来た。
早古味とは懐かしいとか昔ながらの味という意味だったかと。


排骨とは
揚げ骨付き豚ロースのことで甘辛い味。
それに大判の分厚い重ね湯葉、
煮卵に塩気のあるボイルしたキャベツと青菜。
これぞ、王道の台湾便當である。


当初、切符は
彰化という中部台湾の街まで買ったのだが
本当に久し振りの鉄道長距離ランだったので
気分が良くなり、苦笑、
そのまま、台南まで乗越してしまった。



この数年、
台湾の鉄道駅では各所で
リニューアル化されており、
ここ台南も着々かどうか定かではないが
工事が進んでいる。
(2年前とあまり変わらないような)


やはり、台南駅の魅力は
このコンコースだと思う。
これを活かしたどんな駅が出来るか
楽しみではある。
ちなみに台中駅が完全に新しくなったが
面白くも何ともない駅になってしまった。



かくして、
2年ぶりの台南、
予定を変更して明るいうちに
到着してしまった。
相変らず、融通無碍な旅をしている。
まあ、いい加減、とも言えるが、w。