子どものの頃から
筋金入りの鉄道好き。
16歳、初めての一人旅。
なんと、喜多方行きの夜行急行、苦笑。
それ以来、
アジアに飛び出しても
鉄道に乗るチャンスをうかがう、
常にそんな感じ。

昨年末はとうとう
いい歳をして
台湾の国鉄たる台鉄で
南の枋寮から台北まで
乗り継ぎ旅を敢行です。
もちろん、高鉄(台湾新幹線)は
ご法度!


マニア的には  
かなりステキな駅舎。
どうも、日本時代のもののよう。



ですから、かなりの年季もの。


ある意味、忘れ去られた風。


台中から新竹に向かう、
かつての幹線(海線)も
新線(山線)の開通のおかげで
すっかりビンテージ化。
とはいえ、
そこには日本の匂いが。



降りた人、私一人。
乗った人、私一人。
1時間に1本、
こんな忘れ去られた駅にも
列車は停まる。
台鉄、恐るべし、(笑)。




12月の風吹きすさぶ跨線橋。
眼の前に東シナ海。
これも台湾、
それも台湾。