夜のとばり、
淡い灯りが灯る頃。
空腹を解消すべく旧城内を行く。
古い通りを一往復して
この店に決断。



過度な飾りのない、
それでいてチャイナが匂い立つ。
庶民的であって歴史が有りそう。



店内は肩ひじはらないアットホーム。



さて、ビールのアテに
小海老の炒め物。
塩味とニンニクのハーモニー。



珍しくじゃが芋料理があったので
注文したら
中華的ポテトボール登場。
まさにビールのアテ。



絶品の豚肉と茄子の炒め物。
辛くはなく、味噌の風味もあって、
白めしが食べたくなる。



中華的溜まり醤油を使った「紅焼肉」。
江南地方の名物なのだが
やはり、浙江省でははずせない。
そして、ハズレ無し。



家常豆腐は、
お店によって姿が違う。
ここでは塩味&海老入り。
お肉のあとはさっぱり。



日本人と知って
お店の女将がサービスしてくれた鴨料理。
これも江南的な醤油系味付け。

もう、満腹、満足、千鳥足、w。






一期一会の中国の町。
6月の心地よい夜風。
暗さが妙になつかしい。