都内・さいたまを中心に出張ランニングレッスンを行っているランニングトレーナーの小川 です。
先日、定期的にランニングレッスンを受けていただいている方から
「最近、肩凝りがなくなりました」
というご報告を受けました。
特別に肩凝りを解消させる為のレッスンをしたわけではありませんが、
こういうケースはよくあります。
一般的に肩凝りは
首から肩にかけての筋肉(主に僧帽筋上部)が
血行不良により凝り固まった状態です。
そしてこの筋肉は肩甲骨についています。
そうです!
肩甲骨といえば、腕振りで重要となる部位ですね。
普段のレッスンで定期的に動かしていたことが
肩凝り解消につながったと思われます。
ランニングは全身運動であり、身体の血行はよくなります。
しかし、肩甲骨が凝り固まっている方は
ただ走っただけではあまり動かないので効果は薄いです。
しっかりと腕振りができるようにフォーム改善エクササイズを行うことが重要で
走りが良くなると同時に肩凝り解消効果も期待できます。
肩凝りだけではなく、ランニングフォームの改善を図ることで
身体の不調を解決してくれることもしばしばあります。
ただし、適切なエクササイズやトレーニング、
そしてそれらを正しいフォームで行うことが前提となりますね。