私達は四六時中、意味づけし続けている | 手相占い&リラクゼーションサロン なごみ空間

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実際のところ、信号って、赤、青、黄を繰り返しているだけ。

 

ただの青信号

ただの黄色

ただの赤

 

急いでいる時の青信号は『ラッキー!』と思う。

けれど、例えば運転している時に氣になる着信があったら青信号は残念で、赤信号だと着信内容を確認できるから『ラッキー!』となる。

 

こんな風に視点を変えるだけで、意味が180度違ったりする。

 

私達は人生に起きる出来事にも同じように、四六時中意味づけをしている。

 

180度違う意味づけができるのであれば、せっかくだから嬉しい、楽しい、面白い方への意味づけの方が『快』を感じてプラス貯金も貯まるってもの。

 

けれども、つい最悪の事態を想像したり、不安になるようなことが頭を横切ったりする。

 

ネガティブな想像や意味づけをしてしまうのは命を守るために、そういった思考が標準装備されているから。

 

特に女性は赤ちゃんの命を守るために、男性より不安センサー敏感だから、悪い方への想像が膨らみやすい。

 

この仕組みを知っていることで、『あぁ、また不安センサー発動しとったな~私』、と中庸に戻って、その悪い方への想像が本当に起き得るかどうか検証ができるのでマイナスのスパイラルへと落ち込み続けることなく浮上のきっかけになる。



あらゆることは捉えかたによって糧になることができる。


どんなにエゲツないことでも糧にできる。


エゲツないことに直面し、打ちひしがれ、出来事を呪い、罵ったとしても、また歩き出す。


人生は尊いと思う。