やらなきゃ何にも始まらないって
分かってるけど動けない時、
失敗するのが怖いとか
恥ずかしいとか
無様な姿を見せられないとか
本当はしたいことじゃないんじゃない?
という場合がありますが、
これが欠けていても動けません。
それは『決心』または『決意』
『ディズニーランドに行く!』と決めて
玄関を出たら、駅や空港へ向かったり
車に乗ってディズニーランドへ走りだせますが
どこへ行くと決めないまま玄関を出たら
『さて、どうしたものかな・・・』と止まってしまいます。
出かけたいんだか、出かけたくないんだか
なにかをしたいと思っているのか、思ってないのか
とにかく雲をつかむような心持ちで動けません。
目的地を決めずに玄関を出たとして
一歩踏み出せる時と言うのは
『ひとまず、動いてみよう』と決めたから。
『そこら辺をぶらっとしてみよう』と決意したから。
あと、目標を一旦定めたら変えちゃダメとか
思っていると動けないです。
目標は、どんどん変えても良いんです。
朝令暮改したって良いんです。
そもそもなんでダメだって思ったのかな。
思い込みワールドの住人は
そもそものところを見ません。
誰かが言ってたから
先生が親が言ってたから
みんながそうだから
うむむ。
それって本当??
一度は自分で確かめないとね。
なりたい自分、やりたいこと
決めさえすれば脳が勝手に
オーダーを受けて動き出します。
その自分になるために、
それをするために、
必要なものを集め始めて
実現へと走り出すのです。
それが網様体賦活系(もうようたいふかつけい・RAS)
という脳のフィルターのお仕事です。
ただの想像であっても
脳にはGOサインになります。
例えば、『沖縄行きたいな~』って
思い浮かべたら、
電車の中吊り広告で沖縄を見たり、
沖縄料理屋さんが目に入ったり
近くにいる人たちの
沖縄話しが耳に入って来たり
今までもあったはずなのに
氣がつけなかったわ不思議~
という体験はないですか?
これってRASの働きです。
このようにRASは
必要なものを集めることが出来ますが
その逆バージョンもあります。
目の前にあっても見えなかったり
聞こえなかったり
記憶に残らなかったりします。
UMIカウンセリングでは
華麗なるスルー機能と呼んでいます。
同じ場所に一緒に出かけたのに
見ている(取り込む)ものが
それぞれの脳で違うので
見ているものが別々で
え?そんなのあったっけ??
いや、あれを見落とすなんてあり得ない!!
と、あるなし論争に発展したりします。
人はそれぞれが見たいように見て
聞きたいように聞いているものなのです。
いちいち説明して全く同じ視点で居て欲しいと
願うことの無意味さが分かると
『分かって欲しい』
『私のこと、こういう風に見て欲しい』
『認めて欲しい』が外れていき
パートナーシップも操作する必要が
なくなるので楽ちんになります。
こうして浮いたエネルギーを
自分が望む状態への前進力に使うと
実現が早まりますし
何より自分が歓びます。
自分が歓ぶことは疲れずにできるので
やり続けることができます。
力まずに、自然に、
やることができるようになります。
まずは自分に注意を向けて
なりたい自分、やりたいことを把握し、
『そうなる』『それをする』って
決心するところから始めましょう♪
あ!
それからね、失敗が怖いとか
絶望を二度と味わいたくないって
思って動けないとしたら・・・
失敗は挑戦した人にだけ与えられる勲章
絶望は希望を持っていた証
なんか、これって素晴らしいものじゃないかっ!!
って、思うようになりました。
失敗は挑戦した人だけがもらえる勲章
絶望は夢を叶えようと踏み出した証
うん、どんどんもらっていこう♪
どんどん証を残してみよう♡