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32歳会社員ランナーの挑戦記録

8年のブランクを経て、自己ベスト更新に向け再スタート!

◆3/2水 rest

本日は完全休養。Garmin先生によると

”Training status: Unproductive Your training load is at a good level, but your fitness is decreasing. Your body may be struggling to recover, so be sure to pay attention to your overall health including stress, nutrition and rest.” 

生活全般というともちろん仕事で感じるストレスも含まれるだろう。そういった体の声をもう少しちゃんと聞けるようにならんとなぁ。。それにしても先生はどういうアルゴリズムでこのアドバイスを導き出してくれているんだろうか。そもそも時計がVo2Maxやらストレスレベルやらなんでも測定できてしまうのがすごすぎ。工学系だけど原理が全くわからん。(これは問題) めちゃくちゃ今更だけど手に入れたのが割と最近なので未だに感動してしまう。テクノロジーの進化はすごいなと思いつつ、こういう便利なツールはできるだけ活用して上手に走力向上につなげていきたい。


◆3/3木 10km jog

◆3/4金 8km jog

◆3/5土 rest

木曜は比較的体は軽かったが、金曜日は脚が重くパフォーマンスが上がらなかったため早めに切り上げた。今週は月火と連続で17km走ったのが私にとっては結構なダメージになっていたようだ。ということで土曜日は休養。


◆3/6日 ペース走

風は強かったが晴れていたので競技場へ。2週間前の雪辱を晴らすべくペース走に臨んだ。疲れはとれていてコンディションは良かった。今日の設定はキロ4(1周96s以内)。結果、




何とか8000まで到達することができた。2週間前に比べるとペースもあまり落ちていないし距離も伸ばせたということでだいぶ満足。欲を言えば10000に到達したかったところだが、前回の走りに比べると十分合格点だと思う。前半は体が軽くて92sを連発していたので、3’50くらいならある程度維持する力がもうあることが分かって自信にもなった。


この2週間の日誌を振り返ってみると、練習内容としてはジョグが6回、インターバル系が2回で、長い距離でじっくり脚を作りつつ肺も強化してきている。コンディショニングに少し手こずった期間はあったが、結果的にペース走という形で進歩を実感できたことは嬉しい。自己ベストまでの道のりはまだまだ長いが、着実に前進できているということには自信を持ちたい。


昨日と同じコースでjog



昨日よりもペースは少し上がっているが、パフォーマンスは落ちていて心拍数もAvg161となんだか高い。(昨日はAvg143。Max201って大丈夫なのか?!) 



今日このトレーニングができて良かったが、疲労がたまってきている証拠なので明日は休養する。体感的にはあんまり自覚はないが明確に数字に表れているので信用するしかない。

休養もトレーニングの一環。しっかり休んで次の練習に繋げる。

 

2/26 rest

 

2/27

本日は山梨県富士河口湖町にある西湖にてラン。一周10kmいかないくらいでおおむね平坦という走りやすいコースなので、ちょっと遠いが年数回ここで練習する。なかなかの寒さで路肩にはまだ雪があったが何とか走れた。今日はゆっくり2周したいなーと思いながらスタートした。が、ものすごい強風で身の危険を感じるほどだったため1周で断念。ラストは少し上げたものの不完全燃焼だった。今日は静岡も風強かったし、まぁ明日じっくり長めに走ろうということで。

 

2/28

少し長めにジョグ。前半体が重くて気持ちも乗ってこなかったが、10キロ過ぎてようやく軽くなってきて最後は気持ちよく上げて終了。え、10キロまで何だったん?ていうくらい感覚が違ったわけだが、、こんなことがあるんだなぁ。。試合でこれやったら致命的なので改めてアップの大切さを感じた。ジョグの中で感じたことはいろいろあったが既に書いた内容が大半だったので、結果的に足に痛みが生じたりすることは特になかった。後半の走りは無理なくストライドもピッチも上げられたように思う。

今はこのような地味な練習を丁寧にケガ無くこなしていくことが何より大切であり、ベスト更新という目標を達成するには一日一日を積み重ねていくしかない。今はまだ走り始めて間もないが、徐々に体は変わってきているし練習の強度も上げられてきている。自分のやってきていることが間違っていないという何よりの証拠であり、すなわち今後も自分の体とよく向き合いながら続けていけば問題ないということ。

 

3月中旬に小規模なマラソン大会(5km)に出場予定となっている。4月にはいよいよトラックシーズン開幕となるので、今後の練習計画を考えていくうえで一つのポイントになると思う。正直現時点でどこまでのタイムが出せるか全く分からないが、コンディションを整えて全力を尽くすのみ。

2/22 15km jog

2/23 疲労抜きjog
2/24 rest
2/25 1000mインターバル*5(r=200m jog)

本日は競技場でインターバルを行った。先日ロードで5本やれたので今日も5本。結果は以下の通り。
1.3'15
2.3'19
3.3'22
4.3'26
5.3'19

まずしっかりやり切れた時点で合格。ほんとにしんどかったけどよく頑張った自分! 1本目で思っていたよりはスピードが出せたが、やはり体はかなりきつくて順調なタレ具合。それでもラスト少し上げられたのは想像以上だった。昔からどちらかというとペース走よりインターバルのほうが得意だったかな。。1000mという長めのインターバルをやることで、3分ちょっとの「苦しい時間」を自分の体に与えることができる。いろんな本でこのくらいの疾走時間がVO2maxを上げるためにはちょうどいいと書いてあり、ほんとにしんどいけど今の自分にはかなり効果ありそう。今後も長い距離からのアプローチに加えて週に1回はこのような練習を取り入れていきたい。この1カ月の走行距離は250kmほどで、自分がターゲットとしている種目に対しては十分な距離を積めていると思う。徐々にではあるが、着実に走力は上がってきている。4月の時点でいきなり結果を出すというのは欲張りだと思うが、このまま順調に練習を積んでいければ今年中に15分台は出せるような気がしてきた。ケガと体調不良には気を付けて、引き続き走りこんでいこう。

 

2/21

本日は近所の周回コースを用いて約1000mのインターバル×5(r=300 jog)を実施。先日のペース走で感じた悔しさをぶつけるべく気合を入れて臨んだ。この距離のインターバルは超久しぶりなこともありペースはあまり早くないが、想像以上にきつくて苦しかった。それでもこの前の惨めな自分の姿を思い出していろんな感情が沸々と燃え上がり、その感情に背中を押されつつ予定していた5本をしっかりやり切ることができた。終わったときには右ハムストリングスが攣りかけていたが、ポイント練後特有の心地良い達成感があった。今の自分にはとても効果的な練習だったと思う。ここから一つずつ着実にステップアップしていけばいい。焦らず、1歩ずつ。

 

これまでのジョグを通してフォームの課題は見えてきている。ただ当然かもしれないが、ジョグだけではどんなに距離を伸ばしても競技者として上に行くことはできない。ジョグによって築いた土台の上にどれだけのものを積み上げていけるか、すなわちインターバルやペース走、ビルドアップ走などといったハードなトレーニングによってどれだけ自分を追い込み鍛え上げていけるかで競技者としてのレベルが決まってくるということを意味する。これまでの私にはこの覚悟が無かったかもしれない。しかし、今日遅いなりにもインターバル走をやり切れたことでなんとなく心の迷いは無くなったような気がしている。練習・栄養・休養の3本柱はこれまでと変わらず大切にし、トレーニングではより自分に厳しく、より高い効果を得られるように取り組んでいきたいと思う。この感覚、なんとなく懐かしい感じがする。9年くらい前の自分も同じようなことを考えていたのかもしれない。