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32歳会社員ランナーの挑戦記録

8年のブランクを経て、自己ベスト更新に向け再スタート!

本日はレース3日前の調整ジョグ。
タイムに縛られず、身体の感覚を第一優先に走った。 




3~4キロくらいで身体がよく温まり、スムーズに動くようになった。
今後も意識するポイントは以下の通り。

・脚は身体の真下に接地。
・フォアフットを意識しない。足全体で地面を掴む。
・左右の体重移動のタイミングを意識。
・前傾になりすぎない。
・私の場合は身体は少し反るくらいの感覚。
・腕振りは体の前ではなく横。肘が肩甲骨と連動する

今回の5000mの現実的なプランとしては以下のような想定をしている。

3’10ー3’15ー3’20ー3’30ー3’25
Total: 16’40  

入りの1000でどれくらい余裕があるか、3000~4000辺りでどれだけ粘れるかが鍵となる。本当は3’30まで落としたくはないが、今の自分にどのくらいの力があるか正直分からない。ひとまず現時点の全力は尽くしたい。
1500mはあまり考えてない。。
あと土曜は雨っぽい。。。
心の準備はしておこう。


先日の20㎞走の疲れも取れていたのでビルドアップ走を実施。ペースは特に決めていなかったが、アップも兼ねてじっくりスタート。徐々にペースアップしていった。
ロードは車が急に出てきたりしてやっぱ走りにくい。。。




感触としては非常に良かった。
特に後半、3’40台で安定できたこと、ラスト3’28まで上げられたのは◎
週末のレースに向けてコンディションは悪くなさそう。

・重心が浮いてしまわないように、下に下に落とす意識が大切
・脚を前に出すのではなく自然に下に落とす。
・下方向の力がしっかり伝わっている時は自然にストライドも広がり、ピッチも上がる。

土曜日は5000m、日曜は1500mに出場予定。
今のレベルでは大げさかもしれないが、当日に向けてレースプランを練っていきたいと思う。特に5000mは最初の1000mをどのくらいで入るかで結果が大きく左右される。当日の体調も踏まえて慎重に決めていきたいと思う。


先週に続き今日も20km走を実施。

2日空けていたので疲れはなく、軽くアップしてからスタートした。

以下リザルト。





先週Avg4’15で結構驚いたが今日はそれを上回る結果に。順調に力を伸ばせていることを実感した。特に前半、上りの区間もある中で3分台がいくつかあったのは予想以上だった。後半落ちた部分もあったが、最後は粘れたので良しとする。以前から意識していることではあるが、ペースが上がるときは下から上に向かっての力が働いている。脚を上から下に振り下ろすイメージは絶対に良くない。


ただやはり心拍数のZoneは高めなので強度の高いトレーニングではあった。リカバリーにはじっくり時間をかけたい。



来週の土日、いよいよ今シーズン初のトラックレースがある。実際のところようやく基礎が出来上がってきた段階で、タイムはそこまで伸びないとは思う。だが1500は3分台、5000は14分台の選手が普通に出てくる大会なので、久しぶりのガチのレースの緊張感を楽しんできたいと思う。


本日はあまり時間がなかったので、少しアップをした上でやや強度を上げたランを実施。


入りの1kmが3’46で少し早すぎたか?と思ったが、その後大幅に崩れることはなかった。ロードのため車が出てきたり走りにくい区間もあるものの、トータルAvg3’48は想定を上回るスピードだった。心拍数はAvg157、Max174で適度に負荷を掛けることができていると思われる。

トラックであればさらにペースをあげることもできるだろう。今のレベルでどのくらいのスピードが保てるかは気になるが、それは来週のレースのお楽しみということで。

トラックで走る機会を作るのは意外と難しい。社会人は時間がないからこそ、短時間でも効果を上げられるように練習の質を高める工夫が必要。


最近ふと訪れたサイトに次のような記述があった。

 

「走ることとは、普段忘れかけた五感を取り戻す行為のように思います。自分の体温、風の心地よさ、自然の匂い… 四季の移り変わりを肌で感じ、自分自身の走りやフォームに対してもいろいろなことを感じながら走っている。

私はランナーは芸術家だと思います。自分の体と対話を繰り返し、ときには精神的な葛藤もあるでしょう。そんな行為を経て磨かれ、出来上がっていく肉体と言う名の芸術作品。展覧会ならぬ、レースが作品を発表する場となります。」

 

え!俺の頭の中読まれてる!って思うくらい全くおんなじこと考えてた笑 

よく「走るのって辛いだけじゃん」とか「走ってるとき何考えてるの?」って聞かれたけど、それは走ってみなければ分からないよっていつも答えてた。

 

私の人生において走ることで得られたベネフィットは計り知れない。

次の展覧会に向けて作品を仕上げていかなければ。