先週に続き今日も20km走を実施。
2日空けていたので疲れはなく、軽くアップしてからスタートした。
以下リザルト。
先週Avg4’15で結構驚いたが今日はそれを上回る結果に。順調に力を伸ばせていることを実感した。特に前半、上りの区間もある中で3分台がいくつかあったのは予想以上だった。後半落ちた部分もあったが、最後は粘れたので良しとする。以前から意識していることではあるが、ペースが上がるときは下から上に向かっての力が働いている。脚を上から下に振り下ろすイメージは絶対に良くない。
ただやはり心拍数のZoneは高めなので強度の高いトレーニングではあった。リカバリーにはじっくり時間をかけたい。

来週の土日、いよいよ今シーズン初のトラックレースがある。実際のところようやく基礎が出来上がってきた段階で、タイムはそこまで伸びないとは思う。だが1500は3分台、5000は14分台の選手が普通に出てくる大会なので、久しぶりのガチのレースの緊張感を楽しんできたいと思う。
最近ふと訪れたサイトに次のような記述があった。
「走ることとは、普段忘れかけた五感を取り戻す行為のように思います。自分の体温、風の心地よさ、自然の匂い… 四季の移り変わりを肌で感じ、自分自身の走りやフォームに対してもいろいろなことを感じながら走っている。
私はランナーは芸術家だと思います。自分の体と対話を繰り返し、ときには精神的な葛藤もあるでしょう。そんな行為を経て磨かれ、出来上がっていく肉体と言う名の芸術作品。展覧会ならぬ、レースが作品を発表する場となります。」
え!俺の頭の中読まれてる!って思うくらい全くおんなじこと考えてた笑
よく「走るのって辛いだけじゃん」とか「走ってるとき何考えてるの?」って聞かれたけど、それは走ってみなければ分からないよっていつも答えてた。
私の人生において走ることで得られたベネフィットは計り知れない。
次の展覧会に向けて作品を仕上げていかなければ。







