本日はコンディションが良さそうだったので、軽くアップし、無理のない範囲でペースを上げたラン(強化ジョグ)を実施。
3カ月くらい前は10kmをなんとか走り切っていた人間が、いつの間にか14kmをAvg 4’01(心拍数もAvg 150未満)で走り切れるようになっている。
これはなかなか感慨深い。
戦略的にトレーニングを継続している中で、成果を感じられる瞬間の喜びは何物にも代えがたい。
土曜の1500は現時点の自分のスピード感を確かめるには丁度良い。
レースプランとしては下記のようなタイムを想定している。
68-72-74-51 Total:4’25
400通過時にどれくらい余裕があるか、中盤苦しいところでどれだけ粘れるか、ラスト切り替えて出し切れるかがポイント。
トラックにてペース走を実施。
先月キロ4設定で8000mまで達していたので今回はそれを超えたかった。
結果はトータルで見ればなんとか達成。
ただ前半例のごとく3’45くらいで入ってしまい、後半4’00を若干超えてしまうというあまりよろしくない展開だった。
体調が万全でなかったということも考えられる。
でもまぁ肺も脚もかなりしんどい中でどうにか10000mまで粘れたので十分合格!
つい何か月か前までは5000mが限界だった。
そこから考えれば大きな前進だ!
心拍数の領域的には適切に負荷を掛けることができている。
いろんな人が言っているが、上達への最短ルートはケガをしないこと。
疲労を抜いてまた練習を重ねていきたいと思う。
400mインターバル×10
設定は72~74秒で実施。

GPSの精度は少し微妙な感じで2本目も73くらいでいけてたと思う。インターバルなので当たり前だが肺はかなり負荷がかかってきつかった。。そしてこのスピードで何本も走るからこそ脚にもかなり負荷がかかる。頻繁にはできないがたまにこの強度の練習を取り入れていく価値は本当に大きいと思う。なにより、きつい練習を乗り越えていくことは弱い自分に打ち克つことそのものであり、一つ一つの積み重ねがそのまま自信になる。今日はまた1歩前進することができた。
再来週は1500mに出場予定。先日の5000はスピード持久力のなさが露呈したが、1500mという距離をどうまとめることができるか、またじっくりストーリーを練っていきたいと思う。
5000mに出場してきました。
結果は、17分16秒、、、17分は切れるものと思っていた自分が甘かった。めちゃくちゃ辛い17分間だった。。
陸上競技はそう簡単ではない。
まだまだトレーニング再開して間もないし、気長に続けていきたいと思う。
積極的に長い距離の走り込みは行ってきているが、なぜ伸び悩んでいるのか。
心当たりがあるとすればスピード系のトレーニングをあまりやっていないことだろうか。
特に400とか300とかのインターバルなど。。
キロ4ちょいで20km走れる持久力はあっても、単純にスピードを出すための筋力が足りてない気がする。
こういう課題が見つかるだけでも大会に出る価値はある。と思いたい。。
明日は1500m。不安しかないが、4分30秒以下目標でがむしゃらに走るのみ。










