おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第260回脳活は!『空腹時の要注意』についてお話します
。
私たちの「脳」は、体重の2%の重さで、消費エネルギーの約20%を消費しています
。
脳細胞がきちんと働くには睡眠が一番大切です
が、脳からの神経伝達物質は、身体と同様に栄養バランスが悪いと健康維持ができません
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。脳の神経伝達物質の変化が、うつ病の原因のひとつであることが分かってきています
。
今日は「心」の健康維持のための注意点をお話します。
疲れり頭を使った時、甘いものが欲しくなります
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。脳の主なエネルギー源は糖質(ブドウ糖)です。
脳のエネルギーを維持するためには、血糖値を一定に保つことが必須
。
しかしながら、急激に血糖値が上昇すると血糖値を下げるインスリンが大量に分泌されます
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。すると急激な低血糖状態となり、今度は血糖値を上げるアドレナリン・ノルアドレナリンが分泌されるのです
。
このアドレナリン等が分泌されるとき、私たちはイライラやヒステリック、キレやすくなるのです
。
このような血糖値の急激なアップダウンが精神的な不安定を招くのです
。
血糖値の調節に障害が起きると、疲労感、脱力感、不安感、憂鬱気分などにつながることがあるので、「甘いものの摂取の仕方」には注意が必要です
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特に、精製された白砂糖、白米などは吸収が早く急激に血糖値を上げます
。
。空腹時の糖質摂取はなるべく避けましょう
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どうしても空腹時にスイーツを食べたいときは、フルーツを取った後や和菓子がオススメです
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。また、たんぱく質をしっかり摂りましょう
!
たんぱく質は身体をつくる主原料であり、脳の神経伝達物質の合成にも欠かせない重要な栄養素です
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また、血糖値の急激なアップダウンも防ぎます。最近ではダイエットのためにお肉お魚を控える方が多いですが、吸収効率のよい動物性たんぱく質が不足しないように注意しましょうね
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このたんぱく質を代謝する際、免疫、ストレスに対抗するために大量のビタミンやミネラルか使われますので、常に摂取しましょう
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料理を通じて、家族への愛情を表現したり、感謝することも「心の豊かさ」につながります
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。大切に生きましょう
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした