おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第261回脳活は!『マンゴー
』についてお話します
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マンゴーは、紀元前200年前から栽培されてきたウルシ科の植物です
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原産地は北インド、マレーシアの東南アジアです。
マンゴーは西遊記にも記述されている聖なる木といわれています
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熱帯果実の女王と呼ばれるマンゴーの濃密な味と香り、枝の先に咲く数百から数千のマンゴーの花の絢爛さとは裏腹に、実のなることの少ないことから、宗教の悟りの困難さを示唆する木の意味を含んでいます
。深いですね~
6000年以上も栽培されていますが、アジア以外では長い間名前が知られていなかったほど
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18世紀にポルトガル人の探検家によってブラジルに紹介され、世界中に知られるようになりました
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マンゴーはピスタチオやカシューと近い間柄のフルーツで、品種は栽培されている地域によって全て違うと言われるくらいたくさんあります
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マンゴーは、体内でビタミンA(レチノール)に変わるβカロテンの量が多いのが特徴です
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βカロテンは、細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので肌を美しく保つことができ、がん予防にも効果があります
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また、造血作用のある「葉酸」も多く含まれているので、貧血予防や母乳の出をよくする効果もあります
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腸の働きを整える食物繊維も多く、便秘改善にも役立ちますよ
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ナトリウムの排出を促進するカリウムも多く、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞予防にも作用します
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マンゴーちゃん流石ですね
健康管理士の今井でした
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