おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第658回脳活は!『土用の丑』についてお話します
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土用の丑の意味を知ると日本が愛しくなりますよ
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。昔は、季節の変わり目にさまざまな禁忌や風習がありました
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特に夏の土用は梅雨明けと重なるため、衣類や掛け軸などの湿気をとる「土用の虫干し」をしたり、梅干し・うどん・うりなど「う」のつくものを食べて夏バテ防止をしたのです
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うなぎもまさに「う」のつく食べ物です
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また、『万葉集』に大伴家持が痩せこけた知人の夏痩せ防止にうなぎを勧める歌があり、かなり古くからうなぎが滋養強壮に効く食べものとして注目されていたことがわかります
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。こうしたことを江戸時代の蘭学者・平賀源内が夏場の営業不振に悩んでいた鰻屋に助言し、
『土用の丑の日=うなぎ』

が広がったという説が有名ですね
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さて、うなぎの効果は?
夏は食欲が落ち、どうしてもさっぱりした食べ物に傾きがちです
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そんなとき、疲労回復に効くビタミン類やエネルギー源となる脂質をたっぷり含むうなぎは、夏バテ防止にはバッチリ
!
!こうした夏バテ防止以外にも、風邪の予防、滋養強壮などに効果的ですから、夏のみならず「土用の丑の日」にうなぎを食べてもバッチリです
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ちなみに、1年中出回る養殖ものが夏の土用ニーズを満たしており、天然物は産卵に向けて脂ののった秋が旬です
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鰻大好き
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした