おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第654回脳活は!『暑気払い
』についてお話します
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』についてお話します暑気払いとは、「暑さをうち払う」ために、体に溜まった熱気をとり除くことをいいます
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。暑気というように、暑さや熱そのものに限らず、弱ったエネルギーを元に戻して「元気」になろうという意味です
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昔は、酒・薬・食べ物など口にするもののほか、薬湯(枇杷湯、桃湯、どくだみ湯など)、行水、川遊びなどで暑気払いをしていたようです
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。【瓜で邪気払い】
西瓜(すいか)、胡瓜(きゅうり)、冬瓜(とうがん)、苦瓜(ゴーヤ)、南瓜(かぼちゃ)は、夏が旬の食べ物です
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西瓜や胡瓜は体の熱を下げ、利尿作用で余分な水分を出してくれます
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。苦瓜はビタミンCが豊富で、夏バテ防止にもぴったり
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。冬瓜は、冬までもつことからその名がつき、古くから暑気払いに効く食べ物として重宝されていました
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。南瓜は栄養豊富で糖質も多いのが特徴で、保存性が高いため、冬至に食べる風習もできました
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瓜は栄養価が高く、体力が衰える夏場にとても効果的なんですよ
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。もう一つ大事なことは、冷たいものばかりでなく、温かい料理も夏は必須ですよ。カレーとかね
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【甘酒で暑気払い】
甘酒というと冬をイメージしますが、甘酒は夏の季語
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江戸時代には、甘酒売りが天秤棒をかついで売り歩き、暑気払いに飲む習慣があったとか。
井戸水で冷やした甘酒は、とても人気だったそうです
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。甘酒は必須アミノ酸やビタミン、ぶどう糖やオリゴ糖などをたっぷり含み、「飲む点滴」ともいわれる栄養ドリンク
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米を発酵させて作るノンアルコールの発酵食品なので、腸内環境を整える働きもあります
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夏は生姜汁を入れ、美味しい甘酒で暑気払いも、乙でしょう
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粋に夏を謳歌
健康管理士の今井でした
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