【再配信】暑気払い7月24日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です!!
 
第654回脳活は!『暑気払い晴れ』についてお話します
 
暑気払いとは、「暑さをうち払う」ために、体に溜まった熱気をとり除くことをいいます台風
暑気というように、暑さや熱そのものに限らず、弱ったエネルギーを元に戻して「元気」になろうという意味です
 
昔は、酒・薬・食べ物など口にするもののほか、薬湯(枇杷湯、桃湯、どくだみ湯など)、行水、川遊びなどで暑気払いをしていたようですお酒
 
【瓜で邪気払い】
 
西瓜(すいか)、胡瓜(きゅうり)、冬瓜(とうがん)、苦瓜(ゴーヤ)、南瓜(かぼちゃ)は、夏が旬の食べ物です
西瓜や胡瓜は体の熱を下げ、利尿作用で余分な水分を出してくれますダウン
苦瓜はビタミンCが豊富で、夏バテ防止にもぴったりグッド!
冬瓜は、冬までもつことからその名がつき、古くから暑気払いに効く食べ物として重宝されていましたキラキラ
南瓜は栄養豊富で糖質も多いのが特徴で、保存性が高いため、冬至に食べる風習もできました
 
瓜は栄養価が高く、体力が衰える夏場にとても効果的なんですよキラキラ
もう一つ大事なことは、冷たいものばかりでなく、温かい料理も夏は必須ですよ。カレーとかね
 
【甘酒で暑気払い】
甘酒というと冬をイメージしますが、甘酒は夏の季語
江戸時代には、甘酒売りが天秤棒をかついで売り歩き、暑気払いに飲む習慣があったとか。
井戸水で冷やした甘酒は、とても人気だったそうですキラキラ
 
甘酒は必須アミノ酸やビタミン、ぶどう糖やオリゴ糖などをたっぷり含み、「飲む点滴」ともいわれる栄養ドリンク
米を発酵させて作るノンアルコールの発酵食品なので、腸内環境を整える働きもあります
夏は生姜汁を入れ、美味しい甘酒で暑気払いも、乙でしょう
 
粋に夏を謳歌健康管理士の今井でした