【再配信】土用8月1日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です!!
 
第659回脳活は!『土用2』についてお話します
土用といえば鰻ですが、実は土用に食べたいものは他にもあるんですよ!!
 
【土用餅】
土用餅とは、土用に食べるあんころ餅のことをいいます
その昔宮中で、暑気あたりをしないよう、ガガイモの葉を煮出した汁で餅米の粉を練り、丸めた餅を味噌汁に入れたものを土用の入りに食べるという風習があり、江戸時代に餅を小豆餡で包んだあんころ餅に変わりました
お餅は力餅、小豆は厄除けに通じるため、土用餅を食べると、暑さに負けず無病息災で過ごせるといわれています
 
【土用しじみ】
しじみには冬が旬の寒しじみと、夏が旬の土用しじみがあります
栄養価が高く、肝臓の働きを助けることから「土用しじみは腹薬」と呼ばれています
 
【土用卵】
栄養価が高いため、うなぎと同じように精がつく食べ物とされ、土用に卵を食べるようになりました
 
【土用の風習】
食べ物のほかにも、「土用の虫干し」や「丑湯」の風習があります温泉
土用の虫干しとは、梅雨で湿った衣類、書物、調度品などを風にあてて陰干しすること
丑湯は土用の丑の日に桃の葉などの薬草を入れたお風呂に入ることで、疲労回復と無病息災に通じます
いずれも蒸し暑い日本の夏を乗り切るための、先人の知恵といえますね
 
 
夏を元気に乗りきろう!健康管理士の今井でした