おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第816回脳活は!『肌の老化』についてお話します
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皮膚の老化には2種類あるというのはご存知でしょうか
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?内因性の老化~加齢により細胞周期などの生理学的機能が低下することで生じる表皮の薄化やたるみなどです
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外因性の老化~光老化は、紫外線に暴露されることで細胞が損傷を受けてメラニンが生成されることによるシミや、コラーゲン分解物質の発現が亢進されることによるシワなどがあげられます
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。日焼けのしやすさには個人差がありますが、性差もあるそうです
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。男性は女性より比較的少ない紫外線量で日焼けをし、また加齢とともに日焼けのしやすさも高くなります
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。60歳以上では、15歳以下の3分の2の量の紫外線でも日焼けが始まります
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。また地域や季節、時間帯によって、紫外線の量が変わってきます
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。年間総量として、沖縄は北海道の約2倍になります
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日焼けは紫外線の急性的な影響ですが、長年にわたり紫外線をあびることで慢性的な影響も出てきます
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それが、シミやしわ、たるみです
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。紫外線が真皮まで届くと皮膚の弾力の元となるコラーゲンを分解する酵素が生成され、長期的に肌のプルプル感を奪い、同時にシワの形成が促されます
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紫外線は遺伝子に損傷を与えます。メラニンを生成する色素細胞の遺伝子に変異が生じたり,角化細胞の遺伝子に異常が生じて色素細胞が刺激されることで,過剰にメラニンがつくられ代謝が間に合わなくなることがシミの原因となります
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さらに、遺伝子が傷つけられたことによって細胞が間違ったタンパク質を作ってしまうことがあり、これが皮膚ガンにつながります
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日焼けって、カラダをまもるために必要な機能ですが老化も促進します
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しかも、その影響は蓄積します。未来の自分のためにも、長袖の服や帽子、日焼け止めなどによる紫外線対策をオススメします
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皮膚は内臓を守る大切な臓器だよ
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした