みそ5月20日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
 
第818回脳活は!『みその起源クローバー』についてお話します
 
みそは、中国もしくは朝鮮半島を経てもたらされたといわれています
 
古代中国の醤を根源とし、日本で工夫を重ねて編み出した独自の製法によって造られるようになり、今日のみそが完成したのです
これはみその由来をたどっていった江戸時代の学者の説に端を発していますにひひ
漢字の「醤」、和名では“ひしお”、“くき”と読みますが、「醤」という文字は中国の古代文書の「周礼(しゅうらい)」などに既にみられるところから、“これぞ、みその原点”とたどりついたのでしょうパンチ!
 
現在でも、中国には
●辣醤(ラージャン)=豆板醤(トウバンジャン)
●甜麺醤(テンメンジャン)
●暇醤(シヤージャン)、●豆(トウシ )などがあり、料理によく使われています
 
さて、韓国料理にはコチュジャン(醤)は欠かせないものになっていますラブラブ
これに日本のみそ(味噌)、しょうゆ(醤油)を加えると“発酵調味料(食品)ロード”ができ上がるようですクローバー
さらに、 調味料ロードの先をたどると、東南アジアのニョクマム、ナンプラなどの魚醤があり、それぞれがしっかりとその土地土地に根づいて、民族の味覚と食生活のベースとなっていまし
 
奥深い味噌!続きは次回ご案内しますね!!
 
味噌は長寿の秘訣にひひ!健康管理士の今井でした
※5月21日~5月26日は出張のため脳活はお休みいたします。