おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第815回脳活は!『サルコペニア
』についてお話します
。
』についてお話しますさて、サルコペニアの判定には筋肉率(体重に占める骨格筋の割合)を使います
。
。【サルコペニアの判定基準】
●男性:筋肉率27.3%未満
●女性:筋肉率22.0%未満
筋肉量の40%が骨格筋にあたります。この骨格筋量が体重に対して何%かをぜひ計算してみてください
。
。女性で22%未満、男性で27.3%未満の場合はサルコペニアに該当します
。
。【筋肉率の計算方法】
筋肉率(%)=[筋肉量(kg)×0.4]÷体重(kg)×100
【もっと簡単なチェック法】
筋肉率の平均筋肉率が計算できない場合に、簡単に筋力の低下をチェックする方法もご紹介します
。
。
片足立ちで靴下がはけますか?
いすに座り、片足で立てますか?
片足立ちで60秒キープできますか?1つでも「いいえ」の回答があった場合は、下半身の筋力が低下している可能性があります
。
。また、握力の測定や、歩行速度の測定から判定する方法もあります
。
●握力:男性で25kg、女性で20kg未満となっッた場合、筋力の低下が疑われます
。
。●歩行速度:横断歩道を一信号で渡りきれなくなったら、要注意です。
筋肉量の低下は30代から起こります
。
筋肉量の低下は、栄養不良、運動機能の低下、寝たきりという悪循環を招きます
。
。今からしっかり筋肉量をキープすることが、将来の転倒・骨折・寝たきりなどのリスクを回避するポイントと言えますよ
。
明日は栄養面をお話しますよ!
若さは脚から
!健康管理士の今井でした
。
!健康管理士の今井でした