おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第784回脳活は!『よく息をすることは、よく生きること』についてお話します
。
私たちは普段、無意識に息をしています
。
呼吸とは生きている間、絶え間なく続け、一生の間に、なんと6~7億回も息をするのです。
呼吸の仕方ひとつで、心身の健康は大きく左右されます
。
。「たかが呼吸」と侮らず、正しい呼吸を身につけて、元気度をアップしましょう
!
! 実はイライラしているとき、不安なとき、焦っているときの呼吸~浅くなっているのです
。
浅い呼吸とは、肩や胸だけでおこなっている呼吸で、肺の一部にしか酸素を届けることができません
。
生きることは栄養と酸素が必須!酸素が届かなければ体や心に好ましくない影響が出てきます
。
。体の中でも最もダメージが大きいのが、酸素を最も必要とする脳!
普通の筋肉細胞を1とすると、脳の神経細胞はその20倍の酸素を摂取しなければいけないからです
。
。また、呼吸と自律神経は深い関係にあり、深くゆっくりと息をしていれば、リラックス時にはたらく副交感神経がスムーズに動き、ホルモンの分泌や免疫のはたらきが正常になります
。
しかし、つねに浅い呼吸を続けていると、この仕組みが狂い、交感神経ばかりが働き、体のあちこちに支障があらわれます
。
。このように、浅い呼吸は脳や自律神経に影響を及ぼし、ストレスをますます増幅させ、また酸素不足により、内臓の機能低下も招きかねないのです
。
普段の呼吸の仕方ないが生き方を決める事を忘れないでね

深呼吸しましょう
!健康管理士の今井でした
。