腸内環境1月27日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
 
第763回脳活は!『腸内環境キラキラ』についてお話します
 
幸せ物質の「ドーパミン」、やる気物質の「セロトニン」は、腸内で作りだされるので腸は『第2の脳』とも呼ばれる注目の臓器なんです
さらに人のからだの免疫物質のうち6割は腸内で作られるといわれており、腸内環境を整えることで免疫力アップ効果、美肌効果、ダイエット効果が期待できると言われています
腸は肉体と精神の健康を担っているといっても過言ではありません
 
栄養は口から食べたあと、食道、胃、十二指腸を通過し、小腸で栄養吸収され、血液にのって流れていき、肝臓、心臓を経由し、全身に流れていきます
腸内環境が悪いと、栄養吸収や、そこから流れ出る血液もいい状態を保つことができません
善玉菌が多いと、腸にも全身にもきれいな血液が流れ、体の調子を良い状態に保つことができるのですドキドキ。ところが悪玉菌が多いとアンモニアなどの毒素を出し、汚い血液が全身をめぐることで、体が不調になる原因になります
小腸は長さは7~8mですが、広げるとテニスコート一面あるといわれており、そこに住む腸内細菌は100兆個、500~1000種類、重さにして1~1.5kgといわれています
私たちの細胞は60兆個ですので、それ以上の腸内細菌が住んでいることになります。
腸内環境を整える=ダイエットに成功する=生活習慣病を予防するためには、善玉菌を増やすことが大事です
炭水化物抜きダイエットは、高脂肪、高たんぱく質食になりやすく、悪玉菌を増やし、かえって肥満を増やすリスクを高めてしまいます
明日は絶好調な腸になるヒントをお話しますね
 
お腹は大切!健康管理士の今井でした