おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします!
第496回脳活は!『味覚の深さ
』についてお話します
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』についてお話します子供のころ嫌いだったピーマンやコーヒー、サザエのはらわたといった苦みが、大人になって突然好きになった!そんな経験はありませんか
?
そもそも人が苦みを感じる物質には、カフェインやニコチン、カテキン、リモニンなどの有名どころをはじめ、苦味アミノ酸、苦味ペプチド、カルシウム塩、マグネシウム塩など様々な種類があるそうです
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人は歳を取るにつれ少しずついろんな味を経験し、味覚のバリエーションが増えたり、感性の振り幅が広くなっていきます
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この段階で、うれしい局面や楽しい場で苦いものを食べると、そのポジティブな感情込みでおいしいと感じるようになるんです
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また、人は味覚に限らず刺激的なものをどんどん欲しがる生き物です
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だから自然界では毒の危険性を知らせるサインである「苦み」でもチャレンジしたくなります
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逆に幼い時は、食わず嫌いが多々あるので、味覚の幅があまり広がらないんですよ
!
飲み会やデートなどの楽しい場で、ビールのアルコールや苦みを少しずつ経験し、その時の快感物質放出によって幸福を感じます
。
。それが後の「幸福感」となって、苦いビールでも飲めるようになるのです
」
「酸いも甘いも噛み分けるのが大人」といわれるように、苦みも含めていろんな味を知って食を楽しめるって、魅力的ですよね♪
味覚を理解し味覚を楽しむ
!健康管理士の今井でした
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