おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第441回脳活は!『森光子さん』についてお話します
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先日大女優森光子さんが92歳でなくなりましたね。
森さんと言えば、「70歳を越えて始めたスクワット」私もこれをキッカケに、スクワット、四股踏みを始めました(笑)
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今日は先日の中日新聞の「中日春秋」に書かれていた森さんの記事を共感したいと思います
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。『菜の花畠に入日薄れ、みわたす山の端 霞ふかし。
春風そよふく 空を見れば、夕月かかりて におい淡し。
▼森光子さんが、一番大好きだった歌は、文部省唱歌の「朧月夜」だったという♪
ぎらぎらと輝くのではなく、世の中をほんわり照らす。森さんは、まさにしく、そんな女優さんだった
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▼子供の頃から、神様に願をかけることが好きではなかったと、自伝「人生ロングラン」で振り返っている。
神様にお賽銭をあげて頼み事をするより、月に「今日も無事に終わりました。ありがとうございます」と感謝していた
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。柔らかい中に芯の通った少女だったのだろう
(中略)
▼「幸せはいつも目の前でUターンする」と自分に言い聞かせ続けた人生。
だから恩師菊田一夫氏から「放浪記」の主役抜擢を告げられても、なるべく喜ぶまいと努めた
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41歳で射止めたその主役を、89歳まで2000回以上も演じた
▼まさに、生きて生きて生き抜いた人生
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今ごろ、お月様に「人生は無事終わりました。ありがとうございます
」と言っているだろうか。』
」と言っているだろうか。』森さん、優しく朧月のように継続する意味をみせていただき本当にありがとうございました
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素敵な生き方したいな
!先ずは体力
!健康管理士の今井でした
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