おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
第395回脳活は!『日馬富士』についてお話します
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第70代横綱「日馬富士」を共感したいと思います
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秋場所で2場所連続全勝優勝し、満場一致で横綱昇進
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「横綱を自覚して、全身全霊で相撲道に精進します」と力強い口上は本当にジーンときました
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。平成12年、モンゴルから相撲界に入門しましたが、線が細く、元々は絵を描くことが得意な青年だったそうです
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幕内で2番目の軽量力士であるにもかかわらず、ひたむきに練習に取り組み、己を追い込み横綱を目指したのです
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中々太れずに、ちゃんこを食べては吐いてしまう日々も経験したとか・・・
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。幕内に定着した平成18年、警察官だったお父様が交通事故で亡くなられ、
「いくら起こしても起きてくれない」と泣き崩れたそうです
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。『衣食が足りたら人に尽くせ』
というお父様の教え通り、日馬富士は今、母国の心臓病の子供を支援するNPOに協力し救急車や机などを故郷に寄贈する活動を続けています
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20年九州場所後には大関に昇進
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今年に入ると、「横綱」を目指し、5月の夏場所後に次女が生まれてからは一度も負けていません
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『力は神様からもらい
、また時が来たら神様に返すものなんだ、だから神様にはいつも感謝してる
』と。
』と。だからいつも全力
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。そして、
『亡くなった父は出世する、しないより、正しい生き方をすることを一番喜ぶ
』と。
』と。だからいつも誠実
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。この精神は肉体のハンディも超えるのですね
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。誇り高き横綱です
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自分を誠実に生きる
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした