おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第396回脳活は!『ピラティス』についてお話します
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ピラティスは、ドイツ人看護師だったジョセフ・ピラティス氏によって開発されました
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ジョセフは、病弱な自分鍛えるためボクシング・ヨガ・座禅・体操・武術をやり、様々な効果的な要素を取り入れた独自のピラティスを作り上げました
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1926年、ピラティスを広めるためにニューヨークにスタジオを開き、徐々に噂が人々に広がっていき、スポーツ選手やセレブなどもスタジオに通うようになりました
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。人気に比例してスポーツや美の世界だけでなく、一部の医療関係者の間で、ピラティスは広く知られるようになりました
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。ピラティスは、負傷兵のリハビリを想定して考案されたものでしたが、現在ではダイエットの効果の方が注目されていますね
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ピラティスで体を鍛えることで基礎代謝を高め、太りにくい身体を作ることが出来ます
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また、コア(身体の中心を支える部分)を強化する事で、日本人に多いといわれている猫背を改善し、美しい姿勢を保つことができます
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美しい姿勢になると、魅力が増し、より好感を得ることが出来ます
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。スポーツ界の運動能力向上に対しても良い評価を受けており、特に野球やゴルフ、テニスのようなスイングの動作において体の軸と回転が安定すると実際にその効果が発揮されています
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。【ピラティスの言葉】
ピラティスは10回やれば違いを感じ
、
20回やれば違いが目に見え
、
30回やればまったく違う体に生まれ変わるでしょう
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どんなよいものでも最後は継続がカギですね

よい姿勢で今日もシャキーン
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした