おはようございます

今日の目覚めは、いかがでしょうか?さぁ、深呼吸しましょう
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第50回脳活は!秋の味覚『鮭』についてお話します
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秋に獲れる鮭は、脂がのって美味しい事から『秋味』とも呼ばれます。本来白身魚の鮭が赤いのは、アスタキサンチンという色素によるものです
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強い抗酸化力が極めて高い栄養成分で、ビタミンEの約550~1000倍にも相当するといわれ、老化やがんの引き金となる活性酸素から体を守り、血液をサラサラにして、動脈硬化を抑制します
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鮭は川に遡上するとき、強烈な紫外線を浴びるため、活性酸素が大量に発生しますが、強力な抗酸化力を持つアスタキサンチンが活性酸素を除去して、鮭の身を守ってくれるんです
。アスタキサンチンは、発がん抑制や糖尿病腎症の抑制、眼精疲労の改善、免疫機能向上、ストレス解消などにも役立つ栄養成分です
。アスタキサンチンを含む食品には、鮭のほかにきんめだい
やえび、かに
、いくら、すじこなどが挙げられます。
鮭には、風邪に対する抵抗力をつけるビタミンAや、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、高脂血症や糖尿病、動脈硬化の予防・改善に有効なビタミンB群なども含まれています
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鮭は捨てるところがないと言われるほど、あちこち食べることができます
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鮭の卵はすじこやいくらに、氷頭(ひず)と呼ばれる頭の軟骨には、関節の動きを滑らかにするムコ多糖類が豊富です。うすく切ってなますにすると美味。頭やアラはかす汁やアラ煮にしたりね
!
!献立に悩んだら、鮭しかですね(笑)
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~今日も素敵な一日になりますように
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パクパク
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした